Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)6

                        国立公園に行った。
      20070204044616.jpg

 ここウシュアイアには穏やかな国立公園がある。      
人によっては5日ぐらいはうろつくらしいが、私たちは男岩崎号で日帰りツアー。

 IMG_0709.jpg  IMG_0713.jpg  IMG_0714.jpg
 気持ちのいい森を歩くとウサギがやたら居た。ウサギ天国。大人気なく追い掛けまわしていたら呆れられた。
 トレッキングの様子を写真に収めようとカメラを目にして歩いていたら、香代ちゃんとヒデさんがポーズをとってくれた。水面下での「旅人関西人化計画」は着々と進む。「ボケと突っ込み」を求めてしまうのは関西人の悲しい性か。

      IMG_0717.jpg
 国道3号線の終点にも行った。 'アラスカまで17848km' と書いてある。たくさんの旅人がこの道を駆け抜ける。移動方法を選ばない僕と違って、車、バイク、自転車、徒歩などのいわゆる'自走組 'にとっては思いはひとしおやろうなぁ・・・・・・・
    
    IMG_0702.jpg    IMG_0701.jpg


               ひとしきり野観光やけど、やっぱり目がいくのは
[世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)6]の続きを読む
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  1. 2007/01/27(土) 04:48:28|
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世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)5

 先日ふれたパタゴニアの先住民族 「ヤマナ」 (世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)1 http://kiio.blog85.fc2.com/blog-entry-14.html 参照)についてふれたが、もう少し書こう。

           IMG_0679.jpg

 気になってウシュアイアの図書館に行ってみた。とはいっても歴史的背景についてはスペイン語なのでチンプンカンプン(勉強しろよってか・・・)なので、写真をメインに進むことにしよう。 

    IMG_0680.jpg    IMG_0682.jpg
       はいつくばって水を飲むヤマナ                家族の風景

 ここパタゴニア地方には、背が小さく明らかにモンゴロイド系の「ヤマナ族」「ハラクウルップ族」と、背の高い「オーナー族」「シークナム族」の2系統のグループが住んでいた。どちらの部族もこのくそ寒い地方にもかかわらず 「裸族」 だった。(冬はわずかに毛皮を羽織っていた様子だが・・・)
 こと、ここウシュアイアでは博物館があるほど「ヤマナ」が有名だが、博物館で見つけた数枚のポートレートに目がとまった。それは、もう一方の系列の 「シークナム族」 。
 
             「????なんだこれ・・・・」 [世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)5]の続きを読む
  1. 2007/01/24(水) 06:21:26|
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世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)4

             宿の仲間と最果ての荘園 「エスタンシア」 に出かけた。

    IMG_0499.jpg     IMG_0502.jpg

 てゆうか、その途中にある 「アルボル デ バンデーラ」 (旗の木)を見に行った時に、フランス人のジャッキー(さらに南へ(リオ ガジェゴス)http://kiio.blog85.fc2.com/blog-entry-12.html参照)が言い出したのでついでに行った。
 男岩崎氏の車に男8人便乗し、むさくるしいツアーとなったが、文句を言ってはいけない。またもや男岩崎の雄姿に甘えさしていただいてる男たち・・・・ほんまありがとうございました。感謝感激です。

      IMG_0518.jpg
              イルカなどの骨を採取洗浄などをするための小屋

 そのゆったりとした荘園はペンギン・クジラ・イルカ・アザラシなど、海洋哺乳類の研究をしている様子で、小さいが海洋博物館?があり、向かいにある「ペンギン島」へのボートツアーも行っている。
(この日は風雨が強く波も高かったので断念。1匹だけキングペンギンがいるらしい・・・残念でした)
    
    IMG_0519.jpg   IMG_0520.jpg

    IMG_0521.jpg   IMG_0523.jpg

 この博物館、あまりの小ささに最初は一同落胆したが、ガイドの(研究員?)の女の子がキュートで男どものテンションは上がった。彼女の研究室はおろか、生活空間、ベッドルームまで案内してもらい、鼻を膨らましながらの見学。僕が 「Estoy timido!」 (僕、恥ずかしいよ!)と連発していたらツボに入ったらしく、終始笑いっぱなしのガイド姿に萌えた。
    IMG_0511.jpg   IMG_0516.jpg

                この鍋で骨を煮て溶かし、天日干し?の後保管。
           IMG_0512.jpg  IMG_0515.jpg
         遺跡発掘の研究所で働いていた時のことを思い出した。とても臭かった・・・・ 

      IMG_0514.jpg
                     まるでクジラの墓場みたい。

 おねぇちゃんの笑顔を後に、ほっこりした気持ちで 「アルボル デ バンデーラ」 (旗の木)に向かって移動した。 うん、中々良い博物館だったな。     うん、 いい女だった。 [世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)4]の続きを読む
  1. 2007/01/23(火) 05:30:50|
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世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)3

       IMG_0546.jpg

 旅人が残していったチャリンコ(アメリカ大陸縦断済み)を借りて上野山荘から小1時間ほど離れた川に出かけた。


       目的はもちろん釣り。


 
 宿から1時間以内ならば自転車でこれるので気楽だと思った。が、実際こぎ始めると小さなアップダウンがきつい。自転車の持ち主や行き交うチャリダーに畏敬の念が湧く。
 この広大なパタゴニアだけでなく、危険な中米や南米北部をひたすら走ってきたのだ。
 
 これはこの日記より後で知ったのだが、以前、徒歩で上野山荘にきた青年がいたと言う。
 幼少のころは腎臓を患って闘病生活が長かったらしい。病気を克服した後、自分の「今」を生きようとアルバイトで稼いだ200万を握り締めて挑んだ。そして成し遂げた。
 まだ内乱覚めやらぬエルサルバドルや最も治安の悪かった頃のコロンビアを越えてである。
 彼は自分のことを「旅人」と称していたが、バスで旅する自分から見ると「冒険家」だ。まったくすごい人々が沢山いるものだ。今更ながら自分の小ささを思い知る。 
 帰国後彼はアメリカで環境学を学ぶ費用を稼ぐため、建築現場で「荷揚げ屋」として働くが、現場での事故により短い人生を終えることになる。享年26歳。
       
         IMG_0542.jpg      IMG_0544.jpg

 同じ道を進みながら僕はのんびり釣りをした。川に入るとビーバーが驚いて川に飛び込んだ。何とか写真を撮ったがわかりにくい・・・

 釣果は小さなマスが4匹。小さすぎて写真も撮らずに逃がした。 [世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)3]の続きを読む
  1. 2007/01/18(木) 06:24:17|
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世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)2

            世界最南端の日本人宿 「上野山荘」 の光景 
         IMG_0575.jpg
日本人宿と言えば、「日本語が話せる」もあるが、やはり「飯」である。やはり日本人の飯は旨い。     
                     そしてアルゼンチンと言えば
         IMG_0564.jpg
                      アサードである!!
         
        つまり「ステーキ」 しかも特大!!  「肉!肉!肉!」なのだ!!
               IMG_0569.jpg


           そして!!!!釣りましたよ!!!
                 
                    巨大なマスを!!!
[世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)2]の続きを読む
  1. 2007/01/15(月) 06:48:59|
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世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)1

                    結局夜中の1時に到着でした。
 今回最南端の「ウシュアイア」を選んだもう1つの理由は日本人宿「上野山荘」で風邪を治すこと。
                  
                  のーんびりしてやるのだ。
 
後はUS2000$以内の南極ツアーがあれば南極へ行くのもいい。町の風景を載せながら進めよう。
         IMG_0534.jpg
         IMG_0477.jpg
               夏のシーズンとはいえ気候のの変化は激しい。
 
しかし、南極ツアーの拠点とあって町中は穏やかで、観光地特有の優雅さが漂う。そのくせ物価もそんなに高くもなく、なかなか快適な町だ。モチロン治安もいい。ただ、南極ツアーがUS3000$と高額で(これでも正規料金の半額)諦めなければならなかった事を除けばオールクリアー。後は釣りだ。
         IMG_0595.jpg
               南極ツアー船(オレンジ)とその他豪華客船達
      
      町中にはいくつかの博物館があり、有名なのは「刑務所跡」と「先住民博物館」
    IMG_0552.jpg   IMG_0551.jpg
    ここいらの先住民族はこの極寒の地いおいて 「裸族」 だったらしい・・・その名も・・・・ 
                        
                         ヤマナ・・・・ 
                 知人の名前だったので反応してしまった。
               しかしブログとは無関係なのでスルーする(笑)


[世界最南端の町ウシュアイア(アルゼンチン)1]の続きを読む
  1. 2007/01/13(土) 04:10:37|
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国境越え(アルゼンチン~チリ~アルゼンチン)

                        またもや出発です。

       IMG_0456.jpg


 「リオ ガジェゴス」で考えた結果、「エル カラファテ」を置いといて先に世界最南端の町「ウシュアイア」を目指すことに決めた。1番下からグイグイ上がる作戦だ。
 ウシュアイアはアルゼンチンとチリの国境の入り組んだフエゴ島にある町で、そのためには少々複雑な国境を移動となる。(飛行機なら関係ないんやけどね)

        まずはバスごと船で国境越え。        あまりの強風に斜めに進む船。
     IMG_0439.jpg   IMG_0443.jpg

            そして上陸!チリに入国です(右下はフランス人のジャッキー)
            IMG_0444.jpg


            さびれた国境。朽ち果てたシーソーが悲しげに揺れていた。
IMG_0435.jpg   IMG_0438.jpg   IMG_0445.jpg

                   しかしここからが少々めんどくさかった。
[国境越え(アルゼンチン~チリ~アルゼンチン)]の続きを読む
  1. 2007/01/12(金) 06:00:46|
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さらに南へ(リオ ガジェゴス)

                         またもや長距離バス・・・・
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夏の短いパタゴニア地方を攻めるためには少々急ぐことになるのは仕方がないとして、この長距離バスがもったいない。値段もやけど、この間に沢山の沢山のいい場所をパスしていると思うともったいないんです。知らない人が、知らない場所が、知らないことがたーくさんあるなんて素敵なことじゃないか。とりあえずは氷河国立公園のある「エル カラファテ」と世界最南端の町「ウシュアイア」への分岐点、   「リオ ガジェゴス」へ向かう。

                     やたら風の強い町だ。
10.jpg
           安宿で知り合ったフランス人ジャッキーと散歩(ブサイクな二人である)
[さらに南へ(リオ ガジェゴス)]の続きを読む
  1. 2007/01/11(木) 03:41:36|
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バルディス半島

                       到着しました!

                青いです!空も海も。

             20070118034513.jpg


             20070118035801.jpg

 
テレビで見たことがあるかもしれないが、ここバルディス半島は、ペンギンやオットセイもさることながら、シャチが波に乗って岸辺のオットセイを襲いに来るので有名。これが見たい。

 残酷やけど見たい・・・

 ペンギンやらトドやらはここパタゴニアでは珍しくないが、このシャチの狩はなかなか見れない。あのダイナミックな光景を見たい!!
 
 足のない僕は早速ツアーへ、半島といってもでかいので丸1日かかってしまう。車で450kmの旅です。ここごときでこのでかさ・・・・そしてハイシーズン。また6000円ほどかかっちゃいました・・・・日本では安いが僕ら貧乏旅行者にはつらい・・・

しかし、できる範囲で体感したいので、ぶいぶい攻めよう。

まずは船で観覧。トドやらアシカやらがうじゃうじゃ・・・

  個人的にはイルカやら鯨やらを見たかったが運が無かった。

                 しかたないので、
[バルディス半島]の続きを読む
  1. 2007/01/10(水) 04:38:06|
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さぁ~出発だぁ~♪いまぁ~日が昇る~♪

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長時間の飛行機のせいか、風邪気味・・・・

でも夏の短い(12月から3月までが夏)パタゴニアでの時間を考えて即効移動。

                  IMG_0233.jpg
                      バスターミナル付近の映像
                      こうみるとやっぱ南米だな。

       IMG_0380.jpg
 とりあえずはオルカやアシカで有名な「バルディス半島」まで22時間のバス。準備は万端!!

寝袋(モンベルの1番小さいやつ)

空気枕(空港でひちのさんに買ってもらった)

マスク(エアコンから喉を守るため)

喉スプレー(前回コロンビアで買いました)

風邪薬(これもひちのさんからもらいました。ほんとアリガト!)









そして・・・・




2階建高級バスチケット!!!!!(6000¥)

それも二階の1番前! むろん飯付。ワイン・ジュース・コーヒー飲み放題!! 

      IMG_0235.jpg




後はかわいいナースが・・・・・


なわけないか(笑)


要介護なわたくしでした。
  1. 2007/01/09(火) 06:19:13|
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ブエノスアイレス

さて、軽くブエノスアイレスの様子を書く。

     IMG_0228.jpg    IMG_0226.jpg
                      ご存知ここはタンゴ発祥の地
いつもどこけらかタンゴの切なく熱いメロディーが聞こえてくる。僕の知る中南米とは明らかに違う空気を感じる。ここはヨーロッパのなりきれなかった国。    「きたないヨーロッパ」といったところか。


IMG_0229.jpg

でも好きだな、アルゼンチン。南米のいいとことヨーロッパのいいとこがあると思う。ほどよく(笑)
写真は路上の芸人? 「強風」を表現している。いいね
[ブエノスアイレス]の続きを読む
  1. 2007/01/08(月) 04:22:43|
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  3. | コメント:0

とりあえず到着しました・・・・が、

さて・・・・どこから書きましょう。

そうそう、正月写真をバサッと載せてからにしましょう。
     
     20070106055521.jpg     20070106055533.jpg
     ナンクル食堂のラフテー               新鮮なサザエをさばく
     20070106055545.jpg     20070106055909.jpg
     カウントダウン後の乾杯               梅野宮の巫女さん     
     
20070106060144.jpg     20070106060554.jpg
     松尾の男前な樽達                  何かの映画の1シーンみたい(笑) 
     20070106060828.jpg     20070106060837.jpg
     静かな松尾・・・・                    日本最後の寿司(山下家にて) 
 皆様のおかげで大変楽しいお正月でした。ナンクルさんでのカウントダウンの後、梅野宮大社を通って松尾大社に行き、いつもどうりの酔っ払い(笑)でも、心なしか参拝客も私たちの静かだったのは気のせいか?なんとなく乗り切れないよるだった。

  そして・・・・・
[とりあえず到着しました・・・・が、]の続きを読む
  1. 2007/01/06(土) 06:27:40|
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  3. | コメント:4

明けましておめでとうございます!

めずらしく写真無し


今 成田行きのバスの中です。明日ブエノスアイレスに飛びます。
ipodからはぺろさんからいただいたジャズが流れてます。キースジャレットの「Someone To Watch Over Me」

映画「リービング ラスヴェガス」のテーマソングです。

ちょっくら行ってくるわ。

また、帰ってくるわ。
  1. 2007/01/02(火) 23:49:14|
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プロフィール

キィヲ

Author:キィヲ
実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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