Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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ラテン的親切の結果(バルパライソとビ~ニャ)

                      はい、よくあることです。

 国ごとに程度の差はあれ、大体のラテン人は友好的で親切でおせっかいだったりするのですが、結構迷惑な結果を生むことがある。

 例えば道を尋ねると、「知らない」 と言うのが恥なのかわからないけど、知らなくても一生懸命説明してくれたり、みんなで協議してくれたりする。
 みんなが四方八方を指差して「あっちだよ!」なんて事もあるぐらいで、僕たち旅行者は、たいがい初めて見知らぬ国の見知らぬ街に来ているのだから混乱するばかり。
 僕の場合、最低3人には尋ねるようにしたり、「知っている人を知ってますか?」と訪ねたりする のだけれども、ごくたまにツーリストインフォメーションの人ですら間違えたりするのだ。

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       この日 「ビ~ニャ デル マル」 に到着した時には日が暮れ始めていました。

 今回もそう。 「地球の歩き方」をなくして以来、日本語の情報も無く、一月ぐらい日本語を話してもいなかったので、久しぶりに日本人宿に行く事にした。      名前は 「汐見荘」 
 ビ~ニャ デル マルの南端(?)にある宿で、ビ~ニャのバスターミナルからタクシーなり、バスなりで行く事になるのだが、やはり初めての町。そして夜。メモ帳には 「コレクティーボの86番か88番で行ける」 とかいてある。 しかし、探せども探せども無い。
 道行く人に 「あの~86番か88番のコレクティーボはどこで乗れますか?」 と聞いても 「ここだ」 と言うだけで、全然通らない。
 ため息をついていると、一人のセニョーラ(ご婦人)が 「どうしたの?」 と声をかけてくれた。 僕は 「この住所に行きたいのだけれども・・・・」 と手帳を見せた。
 ( バケダーノ 319 ) と書いてある。 「バルパライソよりらしいんですが・・・」 と言うと、颯爽と「バルパライソ行き」バスを止め、運転主に尋ねている。 「このバス、バケダーノ通る?」 「ああ、通るよ」 「これに乗りなさい」 とそそくさと詰め込まれた。 「親切にありがとう!!」 と手を振り、帰宅時で混雑したバスは発車。
 バックパックが邪魔で迷惑をかけながら、近くの席のメガネっ娘に 降りたい住所を見せると 「まだまだ先よ。」 と可愛く言われた。
 その後、車中はにわかにざわめき出し、「ここらへんだ。」 と誰かが言った。すると彼女(メガネっ娘)は目を凝らし、「今が940番地だからここらへんよ。」 バスの皆様にお礼を告げてバスを飛び降り、目指す住所を探した。
 しかし、目的の 「バケダーノ 319」 が見つからない。
通行人に聞くこと1時間、バケダーノ通りを昇ったり下ったり、325番地より下に行くといきなり308番になったりするのである。
 時計を見ると9時をまわっていた。チリはサマータイムがあるから10時をまわっていたことになる。
 玄関を掃除していたおばちゃんが見かねて 「もう遅いしここらへんわあぶないし、娘夫婦のやってる宿が近くにあるからそこに泊まりなさい。そして明日探しなさい。」 と言ってくれた。

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          夜のバケダーノ(バルパライソ)                 1000円のホテル

 おばちゃんの娘夫婦に聞いたのだが、結局のところ ここは「バルパライソ」で、僕の到着した「ビーニャ」ではなく、僕の探していた「バケダーノ」と言う通り名は両方の町にあるとのこと。
 それでもって「コレクティーボ」ではなく、「バルパライソ行きでバケダーノを通るバス」に乗ってしまった。しかも帰宅時の乗客はみんなバルパライソ市民。 そりゃ自信を持って誘導してくれたはずだ。
 しょうがない勘違いであるが、最初のおばちゃんが隣町行きのバスになぜ乗せたのかな?  多分おばちゃんもバルパライソ市民だったに違いない。  あと、チリの「コレクティーボ」!! 普通「コレクティーボ」と言えばバスなんやし、ここだけ「乗り合いタクシー」なんはなぜにですか??

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   まぁ、お蔭でちょっとしたバルパライソ観光ができました。ホンマ坂の多い町です。しかも混雑としています・・・・

 とまぁ、長い愚痴になってしまいました(すんません)  毎回これぐらいのことだからいいんですが、もうちょいシリアスなシーンとかどないしたはるんすかね? (飛行機関連とか。。。)

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        坂が多いのでケーブルカーのような市民の足「アセンソール」(市内20機)でも有名です。

         取り合えず コレクティーボの86番に乗って、「汐見荘」 に向かいました。
[ラテン的親切の結果(バルパライソとビ~ニャ)]の続きを読む
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  1. 2007/03/29(木) 05:28:00|
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南米最高峰・アコンカグア峰(6962m)

        とは言っても、登頂したわけではありません(笑)

メンドーサを出て、チリの首都サンティアゴかビーニャデマルに向かうためまたもやチリに入国となり。道中の風景が美しいので有名なので掲載しょうと思った。
その間に南米最高峰・アコンカグア峰(6962m)の脇を通過するのでメインの見どころの名前をタイトルにいただいた。 またもやアルゼンチンとチリの違いを感じましょう。

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        これがアコンカグアかしら? (実は知らないし興味もなかったりする。。。。)

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            走り出して2時間後、バスの運ちゃんたちがざわめきだし、停車。
             なんか知らんがこのバスでは国境は超えられない御様子。
                    小1時間待って違うバスに乗り換える。
                         なんなのあんたら。。。。。

     IMG_3801.jpg   IMG_3803.jpg
             白井さん!!また奴ですよ!! なんすか? このバイク。。。

      IMG_3816.jpg
                かっこいいですね、あなた、アコンカグアさん ?


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         荒涼としながらも美しい風景。        あの盛り土?はなんでしょう。。。

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       アルゼンチンとチリの国境に到着。       ここで2時間以上待たされる。。。
      
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                ひたすらはげ山を下ると。。。。。そこはチリ。

                       どど~んと
[南米最高峰・アコンカグア峰(6962m)]の続きを読む
  1. 2007/03/28(水) 06:54:59|
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ワインと木漏れ日の都 メンドーサ

ここメンドーサはアルゼンチン最大のワイン生産地。元々荒涼とした大地だったが、大規模灌漑事業によって、町中に用意水路が張り巡らされており、現在は緑の都市と化している。

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                街中にいるのに森の中のような快適さでした。

     IMG_3644.jpg   IMG_3646.jpg
        今回の安宿は「ライフ ハウス」850円 これでも最安値かと思われる。。。
   
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宿ではイスライル人がUS400$盗まれたり、メキシコ人がipod盗まれたりしていました。きを引き締めねば。。          でもプール付なのです。しかも寒い日は温水に切り替わります。

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        キッチンはなべや食器類が少なく使いづらかったが冷蔵庫は男前でした。
               白井さん!!ナイスなランブレッタがいましたよ!!
                  今夜は豚しょうが焼きにメンドーサワイン!
  
  IMG_3657.jpg IMG_3660.jpg IMG_3694.jpg
    メイドさんが鳥の詰め物料理を作っていました。丸鳥の骨はがんばって取り除くそうです。
                  街にはフィアットがいっぱい走ってました。
         ホテルで同室になったガビ(エクアドル人)と街を散策してみたりもした。

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         小さな水族館に行くとウミガメやドラード様が寂しげに泳いでおられまいた。

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以前コロンビアで釣った「コロチョン」は違う名前でした。      この人は誰?

            とりあえず明日は ボデガ (ワイン醸造所) めぐります。
[ワインと木漏れ日の都 メンドーサ]の続きを読む
  1. 2007/03/27(火) 05:46:07|
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久しぶりの運転 (ワインの都 メンドーサに向かって)

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バリローチェねお世話になったホテル 「ノマド」 で知り合ったアルゼンチン人 「レオ」 のお蔭でいい経験をさしてもらった。

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彼はメンドーサのレンタカー屋で働いていて、お客に貸した車を取りに来たのだという。丁度次なる目的地だったので、乗せてもらうことにした。  タダで。   そのかわり半分はワタクシが運転。

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      出発してすぐに 「リオ チコ」 と言う釣りに最適そうな川を横切った。くやしい・・・

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            バリローチェを離れるにつれ、みずみずしい風景は消えていく。

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 途中5時間の間、ひたすら まーーーすぐ だったのには退屈させられたが、これもいい経験。

[久しぶりの運転 (ワインの都 メンドーサに向かって)]の続きを読む
  1. 2007/03/24(土) 05:31:10|
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南米のスイス(バリローチェ)

             「花の都」 改め 「南米のスイス」 と名高い

             サン カルロス デ バリローチェ 様

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       ホテル1004 (900円) からの眺め (いっぱいで泊まれませんでしたが)
      
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                        あぁ、麗しい。。。。。。

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       またもやヨーロッパに戻ったような錯覚にとらわれる (行ったことないけどー)

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                夕方なんてもう。。。。それはロマンティックです。
 
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      男一人で眺めているのが逆に虚しい・・・・ベンチのカップルをにらんでみたりもした。

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        「チロエ島」 の国立公園で一緒にキャンプした ベルギーカップルでした。

             「オゥラァァァ~」
              「やぁ」

             「ケ? エスタス アシエンド?!」 
              「あら、なにしてんのぉ?」

             「ケタール?」                    
              「調子はどうだい?」

             「ソラメンテ エストイ アンブレ~」
              「腹減ってるだけ~」
   
             と、強がりにもならないセリフを吐いて再会を祝して飯を食いに行った。

     IMG_3538.jpg   IMG_3536.jpg
       実際は助けられた感が拭えない。  チョコレートでも有名の町である(ベルギーめ!)

                まぁ、町の感想はこれぐらいにしておこう・・・・・

[南米のスイス(バリローチェ)]の続きを読む
  1. 2007/03/23(金) 10:10:41|
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ああ南米。。。。(プエルト モン)

 
       IMG_3445.jpg
 
プエルトモンまで北上するとやっと「南米感」みたいなものを感じた。 逆になんだか懐かしい。
                        (ある意味汚いだけ?)

     IMG_3461.jpg   IMG_3463.jpg
               ん~混沌              よく見ると屋根の上に犬小屋が・・・・

少し感じの悪い宿 「カサ デ グラディス」 (900円) に荷物を預けて近場の港 「アンヘルモ」 に出かけた。               歩いて20分ぐらいかな?

     IMG_3449.jpg    IMG_3456.jpg
    すっかり観光地でした。那覇の市場みたい。      でもまだまだ増設中なり

     IMG_3455.jpg    IMG_3457.jpg
             かわいい観光船?              かわいい漁船でした(笑)
     
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       歯がついてる魚はかっこよく見えますね。    今日はだめだそうです。

     IMG_3454.jpg    IMG_3459.jpg
     沢山のレストランや屋台が立ち並びます。 その一角で久々の魚介類を(生)食べました。
                   細かいや貝殻や砂が。。。。(ジャリジャリ)
                        でも美味しかったです。

                       しかし。。。。。。。 [ああ南米。。。。(プエルト モン)]の続きを読む
  1. 2007/03/22(木) 08:29:19|
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チロエ島 2 (友達と国立公園)

                    そして やはり  ですな。 
 
         このイスラエル人チームとは 自炊 が欠かせないイベントなのでした。

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                    頭にライトを照らしてのディナー。 
  献立は ステーキ(チームイスラエル作)サラダ(チームベルギー作)和風リゾット(ワタクシ作)
                 みんな若いので (ワシも) 食べる食べる。

     IMG_3398.jpg   IMG_3402.jpg
       ここいらへんで安く売ってるキャンプ用品 「DOITE」 (どいて~) が3つ !!
         小屋も洗い場もトイレもあって快適なキャンプ地でした(一人300円)

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      コーヒーを飲んで出発しました。  まるで熱帯雨林ような森のなかを歩きました。

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     1日だけトレッキングにしたので軽装でしたが、遊歩道は恐ろしく滑りやすかったです。

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           しかしすごい湿気でした。でも気温が低めだったので、快適でした。

                  時間があったので他のルートも周りました。

[チロエ島 2 (友達と国立公園)]の続きを読む
  1. 2007/03/21(水) 06:11:47|
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チロエ島 1 (チリ・・・・メルヘンの島)

      チロエ島最南端の町 「ケジョン」 に到着。    今までとは違う活気を感じる。

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       てゆうか今までが寂しすぎたか・・・  船のコンテナには魚の稚魚がいっぱい。
                         養殖に使うんだって

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                     しっかりかわいい漁師町でした。

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                        なんだか蟹ですな

            でも即効この島の中心地 「カストロ」 に移動したのでした。

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                    この道すがらが美しいの何の。。。。。

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                  メルヘンチックな家久や小船がたくさん。

                   こじんまりとまとまった町 「カストロ」

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     IMG_3345.jpg  IMG_3346.jpg
              しかし、この規模なら 「ケジョン」 のほうが好きかな?

     IMG_3323.jpg  IMG_3322.jpg
                        軽く町の風景を流そう

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           こんな家もあったが                こっちが一般的

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                   海沿いは入り江のせいか穏やかで平和

                   そしてまた会いました(笑) [チロエ島 1 (チリ・・・・メルヘンの島)]の続きを読む
  1. 2007/03/20(火) 04:37:12|
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雨の世界をさまよう(ラ フンタ~チャイテン)

   プエルトシスネを出て、「プユアピ」をこえ、 「ラ・フンタ」にたどり着いた時には薄暗かった。

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取りあえず雨の中近くの川に行き30センチぐらいの虹鱒が釣れたので町に戻り、ガソリンスタンドの小屋にテントを張らしてもらった。

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もちろんマスはいただきました。(バター、タマネギ、トマト、オレガノ、レッドペッパー)大変おいしゅうございました。

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    翌日はバスに乗り、きっとチリパタゴニアのメインであろう 「チャイテン」 に向かった。

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雨さえなければどこも美しくいい場所なのになぁ。。。。さすがパタゴニア。 だからこそ自然が残る。
[雨の世界をさまよう(ラ フンタ~チャイテン)]の続きを読む
  1. 2007/03/19(月) 02:31:37|
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心に残る小さな小さな港町 (プエルトシスネ)

........何の期待もせずたどり着いた 「プエルト、シスネ」...........
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昨夜の風景の美しさも、ヒッチハイクの疲れと朝からの雨にやられて気だるいだけの朝を迎えた。

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.....食物を探しがてら、雨の中をブラブラしてみたりもした。。。......

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......しかし歩くにつれ、なんだか妙な感覚にとらわれだした。。。.......

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.....それは「この町好きだなぁ」という感覚 。......

「プエルト、アイセン」よりか、はるかに何もないのに。。。。。 昨夜の第1印象のせいか? (これは大きいと思う)
....小さな2つの港町 ( プエルトアイセン 〜 プエルトシスネ ) http://kiio.blog85.fc2.com/blog-entry-32.html#comment64 「続きを読む」最後の写真を参照してください....

なんなのでしょう? [心に残る小さな小さな港町 (プエルトシスネ)]の続きを読む
  1. 2007/03/18(日) 04:52:22|
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小さな2つの港町 ( プエルトアイセン 〜 プエルトシスネ )

..........................まず何もない町 (プエルトアイセン).....................................
...............ほんまになんもなかったので軽く街の風景をながそう。..................

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..................雨が降ってないだけましだが、やはり山陰地方感はぬぐえない。..................

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............................................なんだかさみしそうな町だね.............................................

鮭の加工工場が多いらしく、日本を代表して世界中に輸出しているらしい。出稼ぎできているチリ人も多く、そのせいか、宿も満杯。なんとか800円のやどをみつけた。

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........................................................宿のキッチン.........................................................

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................................................宿の親子とペットが歓迎してくれた..................................................

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パブで情報集めをしてみたが何も得れなかった。どうもチリはインフォメーションが悪く、ツーリストに対する受け入れ体制が出来ていないように思われる。

こうなりゃさっさと移動だ。

しかし、

またもや、

[小さな2つの港町 ( プエルトアイセン 〜 プエルトシスネ )]の続きを読む
  1. 2007/03/16(金) 06:51:42|
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やっとこさ町らしい街についた ( コヤイケ )

まず宿を確保して、もちろんATMでばっちりお金もをゲットして、バス停で知り合ったイスラエル人と飯を食いに行った。

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久々にパブに入り、地元酔払いとたわむれた。この宿は最低の部類に入る ( ピエドラ デ インディア900円 )

ここでネット関連の用事を済ませなければならないし、しっかり休息を取りたいので、2〜3日滞在するだろう。テントのフライシートも改良しなければ。。。。。。

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...........宿の物干し場................ キッチンはこんなに汚いのに、東洋人とイスラエル人が嫌いらしく、いつも僕らのせいにしていた。.......................街角ではリラックス犬 (こんなんはじめてや)

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町は「貧乏な20〜30年前の北欧」といったところか。 産業はやはり羊だな
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...イスラエル人の エレス (ピエドラ デ インディオという展望台から)...

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.................僕の顔を除けばよい風景................................... 近所の子供たち........................

翌日イスラエル人たちが「もしよければ夕飯シェアーしないか? イスラエル料理つくるんだけど。。。 」と言ってきた。 .........................................................もちろん参加した。........................

続きはこの下にて . [やっとこさ町らしい街についた ( コヤイケ )]の続きを読む
  1. 2007/03/12(月) 01:23:46|
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チリ、パタゴニア ( ATMを探しての旅 )

........................ビジャオヒギンスを出た。............................
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宿の朝食はたっぷりでお弁当用にサンドウィッチを作った。

チリに入ったはいいものの、銀行もATMもなく、しかも物価も高め、そしてバスも少なくやたらと移動に時間がかかる。。。。
とりあえずATMのある村 (250Km!!) まで一気に移動することにした。

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............村と言うには寂しすぎる...............一応振興住宅街らしきものもある....

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ミニバス (3000円)に乗りに行くとそこは宿もやっていた(800円)
中ではサイクリトたちが楽しそう。。。こっちのほうが無論オススメ!

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流石雨,ばっかり..............しかし、風景はキレイ。。。。あぁ、降りて釣りしてー!!
しかし、1度降りてしまうと3日はバスがない。町もない。家もない。無論食糧もない。

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やっと見つけた家では雨の中,子供も退屈そう............ 鶏も避難

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.............犬はたくましくずぶ濡れ、キレイだね。..............

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フィオルドだらけなので車ごと船で渡ること度々。チリは縦に長く、幅のない国なのですでに海。しかし、太平洋までは100Km(!!)ちかい距離がある。そしてひたすら湿った森を走る。
カレラトルテルだったかな? ここでバス(1000円)を乗り継げた
ラッキー!
(でないと何日間も雨の中で足止めをくらう)

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.................途中でいい感じのセニョールたちが乗ったり降りたり。.................

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そんなこんなで (10時間後) ATMのある村 「コクラン」に到着。

しかし予想道り。。。。。。。
[チリ、パタゴニア ( ATMを探しての旅 )]の続きを読む
  1. 2007/03/11(日) 07:54:22|
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プチ冒険 3 (ラゴオヒギンス〜ホヒギンス氷河〜ビジャオヒギンス)

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翌日 :ビジャホヒギンス: 行きの船に乗り、ちょっと贅沢に氷河周遊コースを周った(6000円)

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.淋しい港を去る。ここにはイミグレ、軍関係意外に、1人だけ住民がいる。この山でうまれ育ったお婆さんがそうだ。僕はテント泊だったので泊まれなかったが、800円で泊まれるし食事もとれる。
おしいことをした。。。。。話を聞きたかった。
...

通常ならばチリの国道7号線最果ての村「ビジャオヒギンス」まで、2時間半で約2700円のところを、別経由で6000円もかけた理由は、時間的な問題が大きかったが、ほかにも理由がある。
船は週1便(ハイシーズン2便) 朝11時半に到着するが、ビジャオヒギンスには戻らず、いったんオヒギンス氷河を周遊してからまた港により(夕方5時半)、それからビジャオヒギンスに戻るコースをたどる。氷河はエルカラファテの「ペリト、モレノ」で充分だったが、せっかくなので乗った。

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ペリトモレノ氷河より規模は大きいが(高さ70メートル、水面下は150メートル)、全体的なまとまりは「ペリトモレノ氷河」のほうがよかった。

が、

やはりきました!!

ウイスキー氷河ロック!!

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実に5日ぶりの酒でした

うんめ〜!!

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...............................元気になった!!...................................
[プチ冒険 3 (ラゴオヒギンス〜ホヒギンス氷河〜ビジャオヒギンス)]の続きを読む
  1. 2007/03/10(土) 04:53:40|
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プチ冒険 2 (アルゼンチンイミグレ〜国境〜ラゴオヒギンス)

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アルゼンチンイミグレで出国スタンプを押してもらい、メインイベントの国境越えに挑む。
2日間の休息で足の水脹れは少しマシになった。事前情報では5時間ぐらいのはず。。。。

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1時間半ほど登ると緩やかなアップダウンが続くすてきな森の中を歩く。
左てを見ると細長い湖の脇を歩いている様子。

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ああ、これがアルゼンチンイミグレで言っていた :ラゴラルゴ: (長い湖)か。まだ歩きだして間もないし、これからまだまだ時間がかかるからさも気にせずに進んでいたが、湖が途切れる直前、「こここそ秘境じゃないか。時間もたっぷりある。」と、休憩がてらルアーを投げた。

!!リールが「ジーーー!!!」 (リールから糸が引っ張られる音)!!

「ウハーウハウハー!!」

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.........................あまり大きく見えませんが、顔も体も尻尾もでかいんです..........................

と、わけのわからない声を上げ、30分で3回ヒットで2匹釣りあげた。大きさは55〜60クラス!!しかもラゴロカのよりも全然太く重かった。(じいちゃんありがとう!!)
どうしてやろうか?と悩んだが、道もまだまだあるので湖にはなしてやった。

すっかり気を良くし、足も軽々進むとすぐに国境にたどり着いた。
スタートして2時間半。

いい感じだー

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さてここからがちと長いはず。。。。。。。

[プチ冒険 2 (アルゼンチンイミグレ〜国境〜ラゴオヒギンス)]の続きを読む
  1. 2007/03/09(金) 03:09:44|
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プチ冒険 1 (アンデス山脈単独徒歩横断)

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............................. またもや蜂アレルギーの薬..............................
以前から気になっていた 国境越えルート に挑戦しました !!

なぜ迷っていたかと言うと、このルート、途中5時間(20Km) をトレッキングしなければならないからです。トレッキングだけなら装備も軽く、なんてことはないんやけど、何と言っても :国境越え: です。荷物をぜーんぶ運ばねばなりません。しかも情報が又聞きの又聞きで不確か。
つまり、横断した人に出会ってないのです。

しかし、このモヤモヤ臆病な気持ちを引締める出来事がありました。実家から、:祖父の死: が伝えられたのでした。98歳の誕生日に亡くなったそうです。

大往生。

という訳で気持ち明朗になったワタクシは追悼の意味も含めていそいそパッキングしました。テントやら3日ぶんの食糧やらサバイバルな装備が増え、25Kgを超えてしまいました。
かっこよーーーーく言えば :アンデス山脈単独徒歩横断: といったところですが、それの最も簡単なルートだと考えていただければよいですね。でも、なまくらバックパッカーの僕にとってはちょっとした冒険でした。

またもや蜂アレルギーの薬(2カ月に1回の注射)をぶちこみ、またもやフィッツロイのあるエルチャルテンに行き、テントで翌朝を迎えたのでした。

この日のエルチャルテンの天候はことのほか厳しかったです。

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またもやエルカラファテからエルチャルテンへのバスに乗りました....................... 今回も風がやたら強かった
出発地点 :エルチャルテン: でのテント泊はいきなり雨やった。

:エルカラファテ: で買ったテントにはフライシート(雨よけ)がなかった。2000円で買ったとはいえ、苛酷なパタゴニアではあり得ない話(いや、どこでもありえん。。。) よく見ると、:スリランカ製: と書いてある。 スリランカめ!!! などと叫んでも雨は侵入はしてくるので、カラファテの道端で拾ったビニールをかけて過した。

先が思いやられる。。。。。。。

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.........サイクリストには有名なルート ............................なんだかいい天気..........................
朝9時出発.
何はともあれ、最初の目的地 :ラゴ デシエルト: までミニバス(25Pー約US8$)を使う。
2時間ほど走ると、それは美しい湖畔に到着(山瀬まみがカッパのきぐるみで出てきそうな。。。。古いか)
そこからエンジンボートで小1時間ほどで対岸のアルゼンチンイミグレーション(出入国管理局?)に到着予定。その後は例の5時間トレッキングが待っている。

予定でしたが。。。。。

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......................................それは美しい :ラゴ デル デシエルト..........................................
ボートが満席だとのこと。。。。。。(通過する方、前もってチケットを買うべきですよ!!) 次の船は夕方5時30分で1日2便しかない。事前情報では湖を迂回するルートがあるはずだ。
バスの運転手に聞くと、あるようだ。 「4時間ぐらいかな?」と軽く言う。
僕は雪山にはさまれた湖を眺めて考えた(おじいちゃん、世の中甘かぁねーよなぁ。よし、挑戦ついでや!!)
意気込んでバックパックを背負い、フラフラと吊り橋を渡り山道に入った。なんぼんか道があったが迷わず湖畔沿いの道を進んだ。

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荷物は20Kg以内にしたいもんです. 啄木鳥? がすぐ近くでカチカチ. ここいらの湖はどこもかしこもこんな色

美しい風景を独り占めしながら緩やかな坂道を登る。

少しずつ道は細く険しくなってくる。。

あれ? えらい急斜面を横切るのだな。。。

み、道がなくなった。。。。 てか、ここ壁???

気が付くと岸壁にへばりついている自分がいた。

「えーーーー?! マージーデーーーー!?」

20メートル下には吸い寄せられるようなエメラルド色の湖がきらめいていた。バックパックもろとも落ちたらひとたまりもない........しばし考えた.......

(とりあえずバックのウエストベルトだけでもはずすか?そもそもいっそ捨てて身軽になるべきか?)

なんとも気弱な考え。一人で不安だったのだ。

深呼吸して上を見上げる。つかめる草木を確認しながら慎重に登る。ウエスタンブーツが滑る。

「ファイトー!」

「イッパーツ!!」

むなしくアンデス山脈にこだまする。

広げなルートによじ登った。

つまり道を間違えたのである.........(通過する方、山手の道を選びましょう。)

歩き始めて30分のお話しです。なんだか長くなりそうだな。。。。

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....すでにパタゴニアの夏は終のようです........................... 顔色には後悔の色が...................

まぁ、そんなこんなで吹雪かれたりしながらアルゼンチンイミグレに着いたのは5時間後でした。

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..................天気が崩れてきた .........................あれに見えるはアルゼンチンイミグレ...................

.....................................................とりあえずテントを設営しました..................................................

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  1. 2007/03/08(木) 19:39:24|
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Author:キィヲ
実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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