Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ザ・モアイ

                 さてさて、いよいよ有名なモアイ達です。
きっと「世界遺産」や「ディスカバリーチャンネル」などでお目にかかった事のある映像でしょうが、こちらは僕の撮影した生のやつです。    写真をアップロードするたびに現場にいれた喜びが蘇る。

                        「トンガリキ」
      IMG_4394.jpg

 15体のモアイが堂々と建ち並ぶ姿はまさに壮観。ここはかつて島最大規模の集落があったであろうと推測される場所。
 イースター島の東側にあるため、モアイの間に昇る太陽を眺めることができる、日の出スポットでもありco、これらのモアイは日本のクレーンメーカー・タダノの協力により修復、復元された
 またすぐ近くに1体だけ土の上にたつモアイ・ホツイティは、来日経験があるモアイ(1982年イースター島展)。

     IMG_4397.jpg   IMG_4451.jpg
     モアイはなにを見ているのだろう。 その向こうにはモアイ切だし場「ラノララク」と倒れたモアイがあった。

      IMG_4399.jpg
                来島すぐにこれを見たならばさぞかし感動したであろう。

            IMG_4408.jpg
               望遠モアイ 昔は霊力のある「眼」がはめ込まれていたという。

     IMG_4404.jpg   IMG_4412.jpg
                     黄昏る「部長」とテルくん(東大生)
           別に名残惜しいわけではないが、1時間や2時間はボーっと過ごしてしまうのでした。


                        「ラノ・ララク」
      IMG_4465.jpg
                 モアイに登っている影は 岸和田から来た「部長」

 モアイの「製造工場」とも呼ばれるこのラノララクで、ほとんどすべてのモアイがつくられた。
 様々な制作過程のモアイ約400体が、1500年頃から時が止まってしまったかのように、そのままの状態で残されている。
 山肌から切り出される前のモアイやほぼ完成して土に埋もれているモアイなど、さまざまなのモアイをみることでいかにしてモアイがつくられていったかが、よく分かる。
                まさにモアイだらけの山でした。

 IMG_4417.jpg  IMG_4434.jpg  IMG_4466.jpg
   本当に「切だし場」というより、「製造工場」でした。岩山を効率よく削って大量生産していた様がわかりました。

     IMG_4418.jpg   IMG_4467.jpg
         ブロックごとに切り出されております。            生モアイと戯れるワタクシ。

            IMG_4423.jpg
              山の頂上に向かってみました。 写真は兵庫県から来たナミちゃん

     IMG_4422.jpg   IMG_4421.jpg
            前には火口湖がせまる。              後ろには遥か遠くに「トンガリキ」。

      IMG_4424.jpg
             ここも時間を忘れさせるポイントでした。たとえ高所恐怖症でも・・・・

     IMG_4462.jpg   IMG_4468.jpg
          島で唯一の「正座するモアイ」           とにかく風景のよい「ラノ・ララク」でした。

           んなこんなで車を返す時間がせまるが・・・・・
[ザ・モアイ]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2007/04/30(月) 03:15:44|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

雨のイースター島

                        雨が降ってきたー 
      IMG_4566.jpg
      地元でガイドをやっている川口さんが 「カッパをご用意くださいね」 と言っていたのを思い出した

                   二日目はマグロを買いに行った。

             ここイースター島はマグロが取れるのでも有名なのだ。
      魚好きの日本人バックパッカー内では 「イースター島=モアイ」 は勿論の事、 
                  「イースター島=マグロ」 でもある。
                      これもまた外せないのだ。

 IMG_4345.jpg  IMG_4343.jpg  IMG_4346.jpg
          雨の合間をぬってキハダマグロを解体する 「部長」 あだ名の由来は定かではない。

   以前パタゴニアで活躍した(?) ※ 「スリランカテント」 を屋根の下に撤収してよかった。
他のテント (自前高級テント組は別) は水浸しで被害が増大し、     われらがキャンプサイト 「 ミヒノア 」 は被災地さながらとなった。  このキャンプサイト 「ミヒノア」 については後日愚痴ろう。
 ※ プチ冒険 1 (アンデス山脈単独徒歩横断)
            http://kiio.blog85.fc2.com/blog-entry-27.html#more     参照

      IMG_4562.jpg
             建築中の別館に非難する旅人たち。テント生活が一泊US10$である。

     IMG_4563.jpg   IMG_4564.jpg
           カメラ目線のミヒノア犬                   いつまで続くのやら・・・・・

   何はともあれ晩飯の準備をしなければならない。スコールの合間をぬって買出しに出かけた。

     IMG_4348.jpg   IMG_4352.jpg
       ハンガ・ロア村の中心は遠いような近いような・・・雨が降ればびしょ濡れ確実な距離ではある。

        村の光景を眺めてみよう。 イースター島の雰囲気が伝われば幸いである。

 IMG_4353.jpg  IMG_4277.jpg  IMG_4355.jpg
       白井さん! ここにも奴がいましたよ! でも観光地化のせいでチリ本土より金持ちが多いです。

     IMG_4350.jpg   IMG_4356.jpg

     IMG_4359.jpg   IMG_4363.jpg
 
              やはり 「 島 」 は のんびり  しているのです。

     IMG_4368.jpg   IMG_4369.jpg
       マグロ生姜焼きと焼き鳥で喝を入れた。    摩天楼のように箱ワインを並べる日本人。壮麗である。

                   全ては明日のためである。 [雨のイースター島]の続きを読む
  1. 2007/04/27(金) 08:01:16|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

観光地 イースター島到着。

              さぁ、いよいよ憧れの イースター島 です。
     
     IMG_4266.jpg   IMG_4265.jpg
            チリの首都サンティアゴを飛び立ったラン航空のサービスは最高でした。

さすがは一大観光地。お金を沢山落として行く優良観光客(?)に対応するため、設備、サービスは最高でした。ビールもウイスキーもタダ!!( 酒ばっかりですいません、映画も見放題でしたよ )

            IMG_4271.jpg
                 大型機からタラップを降りたのはこれが初めてです。

しかし島の飛行場は小さく、階段で飛行機を降りました。ロビーも小さく、両親に見せられた昔のハワイ旅行の写真を思い出した。 でも滑走路の長さはスペースシャトル対応で3000mあるそうです。

     IMG_4274.jpg   IMG_4275.jpg
      空港に降り立つと花飾りを首にかけてくれた。       むむむ、南国の島に来た感が高まる。

 空港を出ると、一人の日本人が近づいてきて 「アオヤマさんですか?ようこそイースター島へ!!」 と花飾りをかけてくれた。        この島で観光ガイドを務める川口さんである。 
 彼は京都の友人(元外大生のタケルくん)の元アルバイト仲間で、タケル君から 「イースターに行ったらよろしく伝えてください」 と言われてた。  ミクシーもやってるので色々情報をもらっていたのだが、わざわざ迎えに来てくれるとは思わなかった。     なんだか特別扱いでうれしかった。

     IMG_4279.jpg   IMG_4287.jpg
        岩場だらけで砂浜の少ない島であった。       翌日は取り合えずハンガ・ロア村の散歩。

     IMG_4289.jpg   IMG_4290.jpg
  島では四駆が多かったが、昔は東南アジアに近かったと思われる。 観光化によっての変化は激しかったであろう。

     IMG_4291.jpg   IMG_4292.jpg
          しかしのどかな観光地でした。           南米を旅する緊張感は吹き飛びました。

     IMG_4294.jpg   IMG_4293.jpg
    砂浜が少ないので区切られた遊泳場があちこちにある。     少し泳いで夕日スポットに向かった。

 ハンガ・ロア村から歩いていける距離にあるモアイを見に行った。  そこは夕日スポットで有名な場所である。     その名はアフ・タハイ。        何でもモアイには「アフ・~」と名が付く。
 ちと覚えにくいのは    歳のせいか・・・ 

      IMG_4295.jpg
                      サンダルに海パンが気持ちいい。

                      そして初対面です。

      IMG_4299.jpg

[観光地 イースター島到着。]の続きを読む
  1. 2007/04/26(木) 05:33:13|
  2. 未分類
  3. | コメント:4

準備しなきゃならないのに (そして謎の魚)

              なぜかまたもやバルパライソ観光をするワタクシでした。
もう一人日本人の女の子が汐見荘に来たので、観光と航空券のリコンフォームを兼ねてである。    ちなみに出発日こそ違うが彼女もイースターに行くためにチリに来たのだ。
    
      IMG_4230.jpg
            テクテクとお散歩気分で歩いているとこんなところでヤギの集団に遭遇。

      本当はイースター島出発日が近いので色々準備をしなければならないのだ。

 IMG_4249.jpg  IMG_4240.jpg  IMG_4257.jpg
    またもや坂攻めだ。運動不足にゃちょうどいい。でも市民の足「アセンソール」は使う。これも観光の一環。

なぜならイースター島は物価が高い。観光オンリーの島で地場産業が無く、すべて空輸なのだ。なんでも2倍~3倍高いらしい・・・・・・・・・・・・ワインや食べ物やタバコを買わねば。 

      IMG_4243.jpg
  展望台はどこも気持ちいい。しかし、ここ「バルパライソ」では観光客を狙った泥棒が多い。気をつけなければ・・・

       倒れていた沢山のモアイを日本のサルベージ会社が立て直したと言う。
    お蔭でイースター島は1大観光地となった。少しは還元してくれてもいいのに・・・・ 
    
     IMG_4247.jpg   IMG_4246.jpg
       「青空美術館」という地区に行った。作品はしょぼい(マジで・・・)がカラフルな町並みはいい感じ。

キャンプ道具も点検せねば。経費削減のためだ。(宿はUS30$から。キャンプは9$から)
     IMG_4253.jpg   IMG_4254.jpg
    こんな坂道の町。今は舗装されてるけど、昔は無論未舗装やったろうから雨の日は泥の川と化したであろう。

しかしキャンプは好きだし、夜空もさぞかし綺麗であろう。 イースター島には憧れていた。 
     IMG_4236.jpg   IMG_4238.jpg
          坂を下りきると、また違った風景だ。これも生々しい・・・・・・でもどれも私生活なんです。

 市場で野菜を買って汐見荘にもどった。もっと買出ししなきゃ。だって8日の旅だから・・・・

          翌日またもや朝から魚市場に行った。    すると・・・・ [準備しなきゃならないのに (そして謎の魚)]の続きを読む
  1. 2007/04/15(日) 07:00:52|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

散歩中です。

           イースター島行きのチケットをとってしまった。US357$

       正直今そんなに行きたい訳ではないのだが、なんとなく流れでそうなった。
 こんな事言っては、頑張って格安チケットを探している(もしくは買った)人達に申し訳ないが、だって「代わりに行かしてくれ!」とか言う人もおらず、まぁ、いつかは行くつもりだったし、皆様が「安っ!!それは買いでしょう!」と言うので買いました。。。。。。。。しかしモチベーションが低い。

      IMG_4177.jpg
               贅沢なモチベーションの低さである。(汐見荘の庭をを眺めながら)

 理由はいくつかあるが、第一の理由は 「体調がかんばしくない」 である。いつからだろう、メンドーサの頃からイマイチなんだか「乗りが悪いな」とは感じていたのだが、バイオリズム?みたいなのに波があるのだろうか、なんだか、覇気が無い。メンッドーサのネット屋で 「ボ~」 っとしていたらショルダーバックを置き引きにやられたり(葉子ちゃんの手拭いとマイナスイオン歯ブラシは痛かったな)なんだか間抜けな状態ではあった。         ( いやいや、気をつけないとね!!) 

         しかし、最近事かんばしくないのは 「腹の具合」 である。

 IMG_4229.jpg  IMG_4211.jpg  IMG_4160.jpg
      鯵の開きは今朝のが最後です。飽きましたが、大変助かりました。(ちょっとオシャレに記念撮影)

色々可能性を考えてのですが、どうも魚市場に行った時に買った 「アジ」 が原因ではないか?    4月3日「ビーニャ デル マル に来た理由。」参照  http://kiio.blog85.fc2.com/blog-entry-43.html
アジは」十匹買ったのですが 「干物」 には八匹使い、残り二匹は 「刺身」 にしました。

           どうも この刺身がいけなかったようだ。

        しかしなぜ・・・・・漁船から直接買い付けた。新鮮に違いないのに・・・・・・

          市場の帰りに徒歩で帰ったのがいけなかったか?(徒歩40分ほど)

         はたまたアジにいた寄生虫のせいか?(がんばって取り除いたのに!)

     IMG_4166.jpg   IMG_4228.jpg
     あーダラダラと坂の多い町だなぁ。。。ワシは脂汗がダラダラ。  ジュースを運ぶオニイチャンもダラダラ

    刺身と海鮮サラダ丼(購入日夜の献立です。まじ美味かったです!)を食べてからすでに  
 
          1週間以上たったのに未だにお治らん・・・・・

                詳しく症状を書きたくないが、書いてやろう。 [散歩中です。]の続きを読む
  1. 2007/04/11(水) 04:26:21|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

ビーニャ デル マル に来た理由。

 普通ならメンドーサからのコースをたどれば、チリの首都 「サンティアゴ」 に行くのが普通である。 しかし、ここを選んだ理由の第一は前々から調べてみたかった情報があったからである。それについては 「続きを読む」 で書くとして、第二の理由 「日本語をしゃべって、日本人旅館でマッタリ」のほうの状況を書こうかな。 てか、2回もブログ消えてもうやる気なし。。書き直しはつらいっす。

早朝「旅夫婦」と「やっさん夫婦」が旅立った。タイミングの問題だから仕方ないが、あの長期滞在型の二組を見送るなんて、なんとも寂しく、しかも 駄目になったような背徳感 があるのはなぜだろう。

      IMG_4146.jpg
          早起きついでに宿の「情報ノート」を見て 「ポルタレス駅・魚市場」 に行ってみた。

 各日本人宿には必ず 「情報ノート」 たるものが存在し、外国語に疲れた旅行者には大変ありがたく、フレッシュであったりしてとても有用です。とりあえず魚の調達に「ポルタレス駅・魚市場」 やっぱりチリにきたら海鮮食べなきゃ。肉のアルゼンチン魚介類のチリ。この辺のメリハリがありがたい。

     IMG_4147.jpg   IMG_4148.jpg
 メトロに乗ってお隣の駅「ポルタレス駅」で降りる。 市場は新しく建設中で今後ちょっとした観光市場になるだろう。
              きっと沢山の屋台や食堂が立ち並ぶんだろうな。。。。素敵じゃないか。


     IMG_4149.jpg   IMG_4150.jpg
      入り口では元気な魚屋さんが張り合っていた。が、奥の通路を海に抜けるとまた違うにぎわいがあった。

       IMG_4151.jpg
                港では迷いに迷った「バルパライソ」 が見えた。

             IMG_4159.jpg
  船から直接魚を買い付けます。アジを買いました。日曜日だったので平日より少し高かったようです。月曜お休み

     IMG_4162.jpg   IMG_4163.jpg
  丘をのぼり、てくてく宿に戻りました。 道に迷っも地元の人がすぐに教えてくれます。 日本人宿は有名なようです。

     IMG_4171.jpg   IMG_4175.jpg
                  アジは開きにしてやりました。1夜干しとでも言うのでしょうか。
                一人で市場に行って一人でこの作業をやるのは、なんだか虚しい。
                    喜びをわかちあえる相手がいないのは寂しいもんだ。


                          そして翌朝
[ビーニャ デル マル に来た理由。]の続きを読む
  1. 2007/04/03(火) 08:35:49|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

プロフィール

キィヲ

Author:キィヲ
実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

酒とべスパと中南米

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。