Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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木登り

ここアルゼンチンのミシオネス州には日系移住の歴史と切り離せない地域。

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      プエルトリコの協会。 周辺の風景などを載せながらブログを進めよう。

僕の滞在しているプエルトリコの近くには 「ガルアペー移住地」 (またの名をルファン) と言う名の日本人移住地がある。   最近でこそ、プエルトリコやその他周辺の町に移り住んだりしているが、元々はこの移住地を開墾し、農業や林業を行って生計を立てた。     松之下さんもそう。

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   売り出し中のトラクターまだ現役である。       なにが「新しい」のだろうか?

ロベルトさんから香川県出身の移住者、 多田さんを紹介していただいた。 1世の多田さんは高齢で引退したが、 その息子さん達が後を継いで、マテ茶の葉である 「ジェルバ」(:葉っぱ:の意味) やショウガの生産をしているだけだはなく、 松の木やヒノキなどの植林にも積極的なのだ。

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  インディアン居留区の犬は痩せていた。       植林されたパラナ松(左)とアメリカ松(右)

林業師(きこり)の僕には興味深々。 早速ルファン(農場地のある地域)のお家にやっかいさせてもらうことにした。 次男のマリアノさんは高所の枝打ちについて、少々悩んでいる様子だった。

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本当に静かな ルファン の チャクラ (農地)  しかし、時々強盗がでることも・・・

僕自身現場を離れてもう6年近いのでたいした作業はできないが、以前やっていた作業方法やその他の技術について、熱心に話し合った。 

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  多田さんの生姜畑。赤土だらけだが意外と農耕に適しているようす。

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  風呂用のマキを切るマリアノ       ミカン畑の中のパラナ松         共立の古いチェーンソー

ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにまたがる一帯には 「パラナ松」 という固有の松があり、 その昔はびっしりと群生していたという。直径30センチぐらいの松ぼっくりができ、松の実じたも5センチちかくもあったりする。 その下には3メートルにもなるしだ植物が生えたりして、ジェラシックパークさながらなのだ。

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    洗濯物を干すひろしさん(三男)              多田家のキッチン。

この松の実は食べられるらしく、とても気になる。   大好物なのだ。探さねば!

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古いトラクターが大活躍。 これでもここいらだは小規模農場にはいるらしい。

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    コンクリートミキサーで生姜を洗う。       洗浄待ちの生姜達。ブエノスアイレス行きだ。

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           すくすく育つ生姜。 ひろしさんは霜に気を使っていた。

おだやかな農場での生活を体験できた。 さぁ、枝打ちについて考えねばならない。

まず町の溶接屋さんに行った。とりあえず僕のやっていた方法を試すため、木登り用のチェーンステップを製作しなければならない。 鉄の部品を選んだのは、やはり強度をえるためである。

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    鉄筋を曲げるマリアノ          第1号機は重すぎた         しっかり溶接してもらう 

二号機からは以前使っていた物に近い、いいものができた。まだまだ軽量化できそうだ。

あのぉ~みなさん、質問なんですが、       

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  1. 2007/05/25(金) 06:38:26|
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男祭り (アルゼンチン ミシオネス州)

                    まだまだプエルトリコネタです。

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      町で唯一のカジノ。アルゼンチンでカジノはパチンコ屋のようなもの。つまりどこにでもあるのだ。

ロベルトさんの弟さんのフラコとお友達のアンヘル (日本で11年働いていた) の溜まり場(?) に行った。 気の知れた仲間と半アウトドアな自炊風景は日本での生活を思い出した。 ビールやワインやカーニャ (ブラジルではピンガとかカサーシャで有名なラム。あのカイピリーニャのメインアルコールである。) をまわしのみしながらの料理。           あぁぁぁ、快適♪

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   ひたすらレビーロを混ぜる。   料理好きなネグロ(愛称)はギッソ担当。  南米でもみんな携帯をいじっている。
地元の常食ギッソ (汁気の多いパスタんのパエリア?) とレビーロ (小麦粉と卵と水と塩で練って油で炒ったもの) をいただいた。  しかしこのレビーロが大変。  まるでチャーハンみたいにパラパラになるまで混ぜ続けなければならない。「ムーチョ トラバホ」 (仕事が多い。大変とかの意味) なのである。混ぜるシャモジがへるへる(笑)でもエネルギーたっぷりの労働者向けの炭水化物だ。
                      ダイエットには不向きか・・・

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     給仕するアンヘル。左隣がフラコ。フラコの本名もアンヘルだが、二人いるのであだ名ですみません。

しかし、ここの集まり。 みんな独り者。だいたいが子供がいたりするが、逢わしてもらえなかったり、遠すぎたり、なんだか色々。  ここ中南米では母子家庭がやたら多いが、 一概に「男が悪い」というわけではなさそうだ。       ただ、「愛」の問題か。  
ラテンの国ではアモール(愛)がナンバーワンの地域なのだ。     日本と大きな点だな。

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                      犬も独り者。 もう飲むしかないな。

                  翌日は釣堀に連れて行ってもらった。

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              途中の農園で留守番をしていた番犬? かわいすぎる。。。。

    一部の方は「釣堀?」と思われるかもしれないが(ことタックルベリーさん)事情がある。

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            ここいらへんの釣堀は牧場にあり、もともとは放牧した牛用の溜池だ。

本来ならばかの有名なパラナ川でドラドと戦わなければならないのだが、 下流のダムのせいで魚が上がってこれず、パラナ川での釣りはかなり難しくなってしまったらしい。 しかも、隣はパラグアイ。国境をわける川なのだ。  複雑な問題もあるのだろう。

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          牧歌的な風景のなか、のんびりビールを飲みながらの釣り。 これも悪くない。

  「釣堀で初ドラドなんていややなぁ・・・」 なんて贅沢な心配をしていたのだが。。。。。。。。。。
     IMG_0441.jpg   IMG_0445.jpg
         牛のうんこをよけながらの釣り。            2~3回小さなあたりがあったが・・・・

                         全員ボウズ。。。。

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    パラナ川にも行っててみたが増水していてお話にならない。  ビールを飲みながら遠くを見つめる男組。

             しょうがないから。。。。。。 という訳ではないけれど
 
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  1. 2007/05/22(火) 02:32:55|
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いまだイグアスの滝には到着できず。。。(アルゼンチン。ミシオネス州)

                      またまた更新遅れます。

今はアルゼンンチンのプエルトイグアスと言う、有名な¨イグアスの滝¨観光の拠点の町にいます。
といっても、 ブエノスアイレスから20時間(17時間)もバスに乗れば着くんですけど、 途中にある  ¨プエルトリコ¨ という町(国じゃないですよ!)に立寄った時ののお話です。
日本を出る時、たまたま某居酒屋(おっぺけ)で再会した友達で元某大学生(外大)のTくん(タケルくん)と南米行きについて話したところ、彼の母はアルゼンチンの日系2世で実家がアルゼンチン。イグアスに行く時はぜひ訪ねてくれとのことで、ありがたくバスを降りた。

      IMG_0310.jpg
      タケルくんのおじさんのロベルトさんは建築資材屋さん(ホームセンター)。人望の厚いひとである。

プエルトリコのバスターミナルから電話をすると、「あ・・・・・? はい、でいまどこにおられますか?」と、微妙な返答だった。ターミナルにいると告げるとすぐに迎えに来てくれた。

    IMG_0313.jpg   IMG_0315.jpg
       名字が「松之下」なので、屋号は「松」。         ダンプカーのロゴが日本的でかっこいい。

タケルくんのおじさんにあたるロベルトさんが迎えにきてくれた。突然の訪問にもかかわらず、 「いえいえ、ゆっくりしていって下さい。」 と、愛車のプジョーに荷物を運んでくれた。
エンジンがかかると同時にカーステから 杉良太郎の「飲もうぜ」 が流れた。農業研修で日本に行った時に買ったというカラオケ用カセットだ。
「すきま風」のカラオケが流れるとあまりの懐かしさに 「人を愛して~、人は心開き~、傷つい~て、すきまかぁぜ、知るだろう~♪」 と、くちづさんでしまった(笑)

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    タケルくんのおじいさんはアサード(アルゼンチン焼肉)の名人。南米の元主食マンデュカ(キャッサバ)のフライ。

家に着くなりタケルくんのおじいさんが、アサード(アルゼンチン焼肉)を作ってくれた。ここミシオネス州はブラジル国境に近いためかシェラスコ(ブラジル焼肉)に近いやり方だった。しかし、これが美味い!! コメよりも肉が主食化してきている自分がこわい。

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 畑とおばぁちゃん。裏庭には白菜や大根といった日本野菜だけでなく、ミカンの木もあった。気候がいいのですくすく。

到着時の微妙な反応の理由は、「メールを週1回しか見ない。」から。つまり、本当に突然の訪問にもかかわらず、何も問題のないように歓迎してくれた。  きっと迷惑をかけてしまった事であろう。

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   ヌエス(クルミ?)がとれた。   朝から鯛の開きを焼いてくれたおばぁちゃん。  バナナはやはり南米ですな。

「日本」よりも「日本」を感じた。日本人でなくても祖国をはなれると、「民族」を強く感じるようになる。
              人間にとって 「ルーツ」 は重要なよりどころなのだ。 
            どこか「日本」を蔑ろにしている自分について考えさせられた。

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    黄金のマス「ドラド」で有名な「パラナ川」。下流にダムができてからは激減したという。目の前にして悲しい。

ロベルトさんはいそがしい仕事の合間にもかかわらず、いろんなところに連れて行ってくれた。 地元の人と一緒でなければ決して訪ねることはできないようなところばかりだ。  ありがたい・・・

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 植生の変化に「北上してきた」ことを感じた。とても快適な気候である。日本人にも程よい。しかし、やはり雄大だな。

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市民の憩いの滝「Gruta India」(グルタ インディア)その昔対岸の洞窟では原住民が住んでいたという。墓穴もあった。

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         少し夕日の時間には遅すぎたがこの先には恋人たちが集まる「夕日スポット」があった。
                    森の中に照らされる未舗装道路が美しいかった。


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     奥さんのマルガリータさんと娘のかおりちゃん。晩御飯は「うどんすき」でした。いい家庭だなぁ。。。。

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                   久々に快適なベッドで休ましてもらった。

[いまだイグアスの滝には到着できず。。。(アルゼンチン。ミシオネス州)]の続きを読む
  1. 2007/05/20(日) 09:42:59|
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BUENOS AIRES ( Happy Together ) さやかさん編

             センちゃんが去った翌日の夕方。さやかさんが到着した。        
                      「臭いけん洗濯出すー」         
                      久々の博多弁に心が和む。                       
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  ホテルビクトリアのお隣は空き地になっていて、ガラクタを集めているのか、日中は「ガラガラ、パリーン」とうるさい。

自称 「さわやかネガティブ」 のセンちゃんと違い、 彼女は 「いつもニコニコ、ポジティブ」 さやかさんなのです。 やたらと 「美味しいーねー」 とか 「楽しいねー」 とかいった 「ポジティブ」 な発言が多い。           二人の絡みが見れなかったのはまことに残念。 
           そして同い年。 しかも酒好き。 こんな気楽なことはない (´∀`)  

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 早速タンゴのチケットを買いに出た。お巡りさんこれでは現場に急行できませんよ。こんな感じは南米感が否めない

彼女のタンゴ熱は相当なもので、南米を去る前にどうしてもタンゴが見たくて、わざわざボリビアから30時間以上バスに揺られてやってきたのである。       そしてこの後はロスに飛ぶ。    
ワンワールダーなのです。 (世界一周航空券ワンワールドを使う旅人の総称。今作りました。)

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      [Cafe Bar Facundito] ビクトリアの近く、Tacuari通りとIndependencia通りの北東角にある食堂にて。        

到着当日に行ったタンゴは撮影禁止だったので写真がないが、とてもよかった。  「ブエノスアイレス デ タンゴ」 US5$と安く、ダンスや演奏のレベルも高かった。  純粋にタンゴを知りたい人にお勧めです。 なぜなら完全な公演で、他の 「タンゲリア」 のショー的要素はあまりなく、無論バーでもないので、食事や飲み物はつかない。 場所は 「テアトロ ボルゲス」 フロリダ通りの1番大きなショッピングモール 「ガレリア・パスィフィコ」 内で上演中。安くていいよー  

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   この笑顔で世界一周をこなす。     [Cafe Bar Facundito]のトイレ。       う、美味い!しかも安い!

翌日のお昼はホテルの近所にある [Cafe Bar Facundito] に行った。地下鉄インデペンデンシア駅に向かう途中、いつも気になっていたと言う。  まぁ、いうなれば現地の食堂的な店である。気楽で飾り気がなく、居心地のよい店であった。 「アルゼンチン風ハンバーグ」 と 「肉団子のトマトソース」 を頼んだ。  あぁ、地元の常食を食べる幸せを感じる。 観光用の名物料理でもいつもの自炊でもなく、 旅人はこの手の食事が食べたいのだ。  美味い!!安い!!腹いっぱい!!値段は二人で US7$。 しかもビール(500cc)付! さ、最高じゃないか!!しかしここのトイレに入って驚いた。便座が、ていうか、便器がないのである(大のほうね、大便ね。)つまり、しゃがんでやるんですよ!!(きっとね)   あぁ、久々のウンコ座り(ヤンキーではありませんでしたよ)に軽いノスタルジーを感じてしまった。 さすがはアルゼンチン。 ここにも哀愁か。             

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           高級なタンゴショーが行われるエリア。今夜は 「ラ ベンターナ」 に行くことにした。                    

                  話をタンゴに戻そう。

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  1. 2007/05/15(火) 05:37:16|
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BUENOS AIRES ( Happy Together ) センちゃん編

                    ビーニャ デル マル (チリ) を後に、
           またもや麗しのブエノスアイレス(アルゼンチン)に来ました。
                   南米大陸プチ横断です(笑)
             しかもチリ~アルゼンチンの風景写真も並行させてみよう。
                  イマイチ見にくかったら言うてくださいねー

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            「ビクトリア」56号室にて、映画「ブエノスアイレス」のサントラを聞きながら。

ブエノスアイレスには日本人がよく利用する宿が2つある。ひとつは「日本旅館」。そしてもうひとつはここ「ビクトリア」である。「日本旅館」は麻雀と沈没(長期滞在してしまう)宿で有名。中には何年も住み続ける人がいるらしい。僕は旅人なので、こちらの「ビクトリア」を利用するのだが、ドロボー宿で有名なので警戒せねばならないのが玉に傷。しかし、最近 ※「ビクトリア2」 たる宿がだきた。宿代もUS5$~と安く、きっとブエノスアイレスのメイン日本人宿になるであろう。
 ※  「ビクトリア2」 Constitucio1228(C1151AAF) プラサ デ マヨ を西に2ブロック半左手。
     近くにスーパーや軽食屋、1h1pのネット屋あり (誰か日本語仕様に変えてください!!) 
                          電話43040481


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      ビーニャデルマルを出て一路メンドーサへ。          新しい風景を見るのは楽しい。

「ビクトリア」に向かったのは他にも理由がある。旅の仲間との再会である。共にパタゴニアの※フィツロイを征した(トレッキングね、トレッキング。 あ、ハイキングでも可)  「いつもニコニコ」さやかさんと、「爽やかネガティブ」センちゃん。彼らと久々の合流。  そして、彼らは近々南米を離れる。
彼らの常宿もまたまた「ビクトリア」。   そして中心街にあり、なにかと便利なのだ。
 ※ 「山と氷河のパタゴニア」  http://kiio.blog85.fc2.com/blog-entry-24.html#more 参照

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           ブエノスは雨。 コロンビアのカルタヘナで会った光さん(写真左)とも再開した。

みんなそれぞれの旅を経て、ここにたどり着いたのだ。パタゴニアで別れてから僕は南チリを北上。さやかさんはアルゼンチン北部からペルー、ボリビア。センちゃんはブラジルを周遊して南下。 
                       そしてブエノスアイレス。

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  どんよりとしたチリを離れる。しかしボロイバスだ。(TAC社5200円。CATAの5600円のほうがぜんぜんよい。)

彼らのメールで一致していたこと、それは 「一緒にタンゴを見ましょうよ!」。   
 僕もパタゴニアに出発する前は、「またブエノスに戻ってゆっくりタンゴを満喫して肉とワインだ!」 と思っていたのでうれしい限りだ。              しかも彼らと一緒にである。

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   とりあえずセンちゃんと合流。早速タンゴを見に行った。かれはブエノスで革ジャケットを二着も仕立てていた。

先だって潜伏していたセンちゃんと合流して、「El Viejo Almacen」 に行った。ワインつきで20$ぐらいかな? 僕にとっては初タンゴである。 タンゴはストリートでも見れるが、このての舞台でのタンゴは演奏、ダンス共々レベルがちがうらしい。  服装をキメている人も多いので少し緊張した。

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          チリ~アルゼンチンのイミグレ。いつも退屈させられる。チリ人のひがみ根性のせいか?

あぁ、まさに 「魅了される」 とか、 「酔う」 といった表現が当てはまる。 時間を忘れて見入ってしまうのだ。         「踊りたい!」  なんておこがましくて言えない。。。。。
           まともに踊れるようになるまで5年はかかるであろう・・・・・

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              息をつく間もなく繰り広げられる技の数々。 キメッキメである。

後日「ビクトリア」で一人タンゴの修行に勤しむおじさんに聞くと、一般的なタンゴサロンでは(トーナメント用ではない)、 踊りの巧さで夜の相手を決める 感じらしく、 アルゼンチン人のハイレベルな求愛ダンス習慣に驚愕した。  でもアルゼンチン人全員が踊れるわけでは無いようなので限られた趣味の世界の話と言ったとこか。       安心安心  (何が?) (なんとなく・・・)

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      あぁ、前もこの道通ったな・・・アコンカグアだ。 やっぱり美しい眺めである。ブエノスまであと16時間

            しかしタンゴは踊りだけが魅力ではない。
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  1. 2007/05/07(月) 08:38:17|
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サヨナラ イースター

あぁ、また消えた。。。。こまめに保存していかねば。。。。時間的にも経費的にもなんて無駄な。。。
            まぁ、いい。 さて、これがイースター島関連の最終章です。
最後に書かなくてはならない事があります。 それは日本人がよく利用するイースター島の宿泊設備    
                   「ミヒノア」 について。

 ここはイースター島内の宿泊設備の中では最安とされ、眺めもよく、設備も整ってるのでよく利用される。      しかし、帰ってきた旅人からの評価はイマイチだ。    が、あえて泊まってみた。

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       ドミトリーUS12$ 貸しテント10$ テント持込8$ イースターではこれでも安いんです・・・・・

 その評価というのは、 「欧米人に甘く、日本人にキビシイ」 とか、「誰がキッチンを汚そうが日本人が清掃しなければならない」 など。 ウムム、気分が悪いではないか。
 しかし、「あそこは絶対駄目!!最悪!」 てな評価はあまりない。    どないやねん

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 ミヒノアのオープンサロン(?)でくつろぐ日本人旅行者達。左奥から、部長 僕 ナミちゃん エリさん テル君 彼らのおかげで島を楽しめました。   ちなみにここは雨が降ると寒いの何の。。。。さすが島の風は容赦ありませんでした。

 とにかくここを拠点にして島を観光したわけです。最初のうちは別に問題はありませんでした。(最初から問題があったら逆に笑うけど・・・・) 別にフレンドリーで親切だし、セニョーラのマルタも日本人の名前を憶えようと毎回がんばっている。 イースター島の人々はすごく人がいいので有名で、ついて早々そう感じる事が多かったが、働いている人達に問題があるのかもしれない。
 経営者と労働者の間には大なり小なり確執があるものだ。   などと考えていた。

      IMG_4366.jpg
              島で1番のスーパー。何でもかんでもチリ本土の2~3倍はする。
            タバコは例外で1・2~1・5倍。税金がないらしいが、9割の物資が空輸なのだ。


何度も書くが、ここは物価が高い。僕たちバックパッカーは経費を節約しなければならない。  
 たかが1週間前後といえども、ただでさえ物価の高いチリよりもさらに2倍以上かかるとあっては、丸々一月以上の経費をモアイに喰われる事になりかねない。 (すんませんモアイさん。飯を食うのは僕達ですよね) 移動費もイチイチ高いのだ。(車US60$ バイクUS50$ 馬US40$ etc)
 ということで、多くの旅人が本土から食料を運び込む事となる。 
(ワタクシも 米2Kg パスタ2袋 豚肉2Kg 生ソーセージ5本 アボガド5個 ジャガイモ1Kg タマネギ1Kg にんじん500g ブロッコリーとカリフラワー各1つ しょうが1個 ニンニク1個 パクチー1束 醤油500cc 粉わさび1袋 赤ワイン4L 白ワイン2L タバコ8箱 等を運びました。)
 又、以前も書いたがイースター島は 「マグロ」 が獲れる事でも有名。 我々は日本人である。

   「刺身だ!」 「鮨だ!」 「鉄火丼だ!」 

と、色目気だち、シェアー飯(共同自炊)パーティーに華が咲く事請け合い。
 これもイースター島の楽しみの一つなのです。

     しかしこれが問題なのかもれない・・・・・
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  1. 2007/05/01(火) 06:13:51|
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犬と散歩した。

   あぁぁぁ、更新間際に記事が消えた・・・・・また1から書き直しだ。かなりやる気がなくなった。
             何書いてたっけ? あ、そうそう。犬と洞窟へ行った話しだ。

            IMG_4507.jpg
                 道脇になぜかこの手のものがよく落ちていました。

         夕日ポイント「アフ・タハイ」の北に小一時間ほど行くと洞窟があるという。  
                    洞窟は男のロマンだ。
                        行かねばなるまい。

      IMG_4508.jpg
   宿の「ミヒノア」犬がついてきた。いつもヨダレをダラダラたらしながナツいてくる。服が汚れて仕方が無い・・・

     IMG_4509.jpg   IMG_4510.jpg
       岩場で釣りをするカップルに道を聞いた。           彼氏はかなりの釣り人と見た。

     IMG_4511.jpg   IMG_4517.jpg
 どんな汚い水でも入っていき、ブルブルと泥水を撒き散らす。馬に吠え付いてやかましい。あまり好きではない犬だ。

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           ブツブツ言ってる間に入り口に到着。てか、犬が連れて行ってくれた感があった。
                      しかし、「えっ?」て言うぐらいに小さい穴でした。


     IMG_4518.jpg   IMG_4540.jpg
 懐中電灯を忘れた。フラッシュを焚きつつ、犬の「ハァハァ」いう呼吸音や「ピチャピチャ」と水を飲む音を頼りに進んだ。
                   ヌルヌルして歩きにくい~       

       IMG_4526.jpg
               うっすらと二箇所から光が漏れている。 無論両方見に行った

     IMG_4523.jpg   IMG_4530.jpg
       それは断崖絶壁に開く二つの穴であった。      これも夕暮れに訪れるとさぞ美しいであろう。

             IMG_4535.jpg
    高所恐怖症であるが、ギリギリまで近づいて撮影してみたりもする。足元はヌルヌル・・・金玉がソワソワした。

     IMG_4531.jpg   IMG_4539.jpg
        「あんたそれ以上行くと危ないよ。もう戻ろうや」と、言っているように感じたのは気のせいか。

             IMG_4542.jpg
                  はっきり言ってたいした距離ではありませんでした。

                     神よ!もっと光を!! [犬と散歩した。]の続きを読む
  1. 2007/05/01(火) 06:13:32|
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