Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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雨のサンパウロ

なんのことはない更新です。

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写真もなんだか整理がついてないというか、前回の大切なパンタナール写真のデーターが飛んでしまい、 かなりやる気がありません。

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サンパウロではペンションなみに行きました。かなりの安宿で1200エン。。。住人はサディストがいっぱい(笑)ちなみにここで憶えた最初のポルトガル語は 「カラボッカ カデーラ!!」 (だまれメス犬!!) でした。

いま、サンパウロ郊外600kmにある自給自足系コミュニティーである弓場農場にいます。 毎日シイタケ栽培やグァバ畑のお手伝いをしながらすごしているのですが、ネットをする時間もあまりなく、てか、出来ないわけではないのですが、人のPCを借りてのダイアルアップインターネットはきついのです。

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夜のリベルタージ (東洋人地区)
そして物価。

おそろしく高いです。。。。。ブラジルの物価

そりゃぁ、もう、ある意味日本以上。。。。。ふざけてます。

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これはどうもブラジルの通貨であるREALが上がっているだけではなく、米ドルと円が下がっているのもかなり影響しているようですね。 実際、僕がブラジルに入ってから、1ヵ月で10%REALが高騰しました。つまり、1200円の宿が1320円になったわけです。。。

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まったくしょうがないなぁー 人形で我慢すっかー。

ぶつぶつ言っていてもはじまらないので対策を練ったのでした。 まぁ、こんなこともあろうかと国境で安タバコを3カートンほど買っておいたしタバコの心配は当分大丈夫ですが、

まずは食費。。。。

幸にも宿の近くに『 ボン プラト 』 という市民救済センターみたいなのがあって、昼食を1R$ (約60円) でお腹いっぱいになれるので助かりました。
てか、以前カナダに4ヵ月ほどいた時にもフードバンクという教会などが無料で食べ物を施すシステム(?)をよく利用させてもらったものです。
その当時は、『34歳にもなってなにやってるんだか。。。なんで俺はこんな事になってしまってのだろう』なんて少し落ち込んだものでしたが、最近はそんな自己憐愍はへってきたように思います。
ブラジルが先進国に入りだしているのか、自分が落ちていっているのか分かりませんが、 気持ち良く生きることは大事ですよね。

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ボン プラト (よい定食?) まぁ、救済センターみたいなもんです。
ここでは1R$ (約60円)で昼飯が食えます。 これしかないなぁ。。。 てか、またかよー。


とりあえず、この 『 ボン プラト 』 で喜びの胸焼けをおこしながら夜を待ち、夜中は1R$の肉の串焼きで酒を飲むという基本パターンを作り挙げたのでした。
そして余暇の文化的活動ですね。たまたま行ったサンパウロ中央文化会館 (Sao Paulo Centro Cultural) とでもいうのでしょうか、そのような公共施設を利用させてもらいました。
たまたま僕の滞在期間中にロシア映画の特集があり、10代のころにハマった、難解で有名な アンドレイ タルコフスキー 監督作品を ポルトガル語字幕で見続けてやりました。

しかも無料で!

さすが無料だけあって、隣の席のオジサンなどは強烈な酸味を醸し出していたりもしましたが、 大変よく眠れましたね。 快適なシエスタといったところでしょうか。

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素敵な (Sao Paulo Centro Cultural)

2006年にコロンビアにいた時に一緒にアラゴンホテル住まいをしていた友人のコージさん(身元引受人でもある)と1年ぶりの再会をしました。

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Sao Paulo Centro Culturalでは自由に学べるのです。 図書館もあります。

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  1. 2007/07/30(月) 05:45:15|
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オーパ!!

この船頭のジェルソン。ホテルのロビーで 「あれは高い」 だの 「あれは怪しい」 だのと話し合っていたところ、 たまたま、コピーを取りに来ていたのですが、 話の内容を小耳にはさんだのか、 「俺、船頭だけど。。。」と申し出てきたのでした。

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この状況にたどり着いた時点で、かなりの幸福感に包まれていました。

そこで、 ホテルの女将に見定めてもらいながら、 交渉したのですが、140R$ (US70$) で乗せてもらうことにしました。 今までの半額ですが、120R$ でもいけそうです。 まず、 女将は彼と僕の身分証明書のコピーを撮り、 僕の安全をはかってくれました。 そう、二人きりでパンタナール大湿原に入るのです。 もしも船頭が悪い奴だったら、殺されてピラーニャやワニの餌食にされる ことも考えられるのでしょうか。
まぁ、そんなことはないでしょうが、少しでも安全を確保するのは今や常識でしょう。

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朝6時にパラグァイ川を出発。 漁師たちのカヌーと共に川をさかのぼる。 うーん 幸せ。。。。

ここパンタナールのシンボル的な鳥である、トゥユユ (ズグロハゲコウ) や、川鵜、サギなどと共にパラグァイ川をさかのぼる事1時間半。最初のポイントに到着。 今は水がひき始めている時期なのですが、まだ水かさは高く、後2週間ほどしてからがベストシーズンだそうです。 しかも、ここ数日の寒波 (南風) のおかげで水温はまだ低く、条件的には難しいそうでした。

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船頭さんのジェルソン君。 街角で声を掛けられたなら、申し訳ないですがワタクシは彼を信用しなかったでしょう。

クイアバの町では、「ことドラードは難しいよ。。。」と、 「釣れない呪文」 をかけられ、半分諦めながらの釣りでした。(地元の人に 「釣れない」と言われると、まず釣れた試しがないので 「呪文をかけられた」 ことにしている。) しかし、これ以上いたずらに宿代を払い続けることも限界があるので、決起したわけです。

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さぁ、スタートです。 世界最南端の刑務所 (ウシュアイアにて) 買った囚人Tシャツで気合満点。

さて、簡単にドラード様の習性を書きましょう。 ドラード様は流れや渦のある場所を好み、 移動はせず、定住型の魚だそうです。 ルアーを操作する時は、1mから4mぐらいの水深を攻めるといいでしょう。これは開高 健の 「オーパ!」 にも書いてあるのですが、先日ボニートで遊泳した際にも、確認しましたので確かでしょう。 しかし、 ジェルソン君曰く、トップワォーターも有効だと言ってました。

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先に釣ったのはジェルソン君。 ピラーニャです。
棒で殴りつけてから引き上げてました。 危ないんですよねー


水が引き始めている入江と本流の合流地点を攻めました。 アマゾンでも見られるようですが、本流の黄色い水と、入江から流れ込んでいる透明な (黒い?) 水が混ざりあう地点です。 こんなところを好むそうです。

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写真じゃわかりにくいですねー。

静寂の中、小1時間たったころでしょうか、

突然竿にガツンと衝撃が!!

リール が ジ---------!

旅行用に買った中国性の 2.4m 硬調のべ竿が

メリメリメリ 。。。。。 と音を立てていました。

お、大前さーん!
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  1. 2007/07/15(日) 00:58:04|
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  3. | コメント:8

憧れの ドラード 。

            やっとこさで入ったブラジル。
まずは予定通り、マッド グロッソ スール という 悪い人達がいっぱいたむろしていそうな 州 (僕は最初マッド マックス 2 と覚えた)に入り、ルート的に 「ボニート」 に入った。    ここ10年ぐらい流行だしている観光地である。
「ボニート」 は、日本でガイドブックで目を付けていた場所で、釣りや漁は禁止されているものの、大自然の中、澄みきった緩やかな渓流で、40cm以上の天然魚がうじゃうじゃいる中を泳げるという、釣り好き、水族館好きのワタクシとしては、聞いているだけでカウパー(おかしい?)が出てきそうな世界で、南米5本の指に入るポイントなのでした。

しかもその川には あの、 あの ドラード様 も居る と言うじゃないですか!?


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    ボニートの公園では憧れの 「ドラード」 のモニュメントが制作されていました。ワクワク

日本にいるときは ブラジル人=犯罪 みたいのがあった。前回のコロンビアでは、ブラジルで恐喝などの被害に遭ったひとが何人もいたし、愛知県で仕事をしていたときも、ブラジル人の犯罪が目立ったからだ。中米やコロンビアを旅した僕でさえそうなのだから、ラテンアメリカに触れたことのない人はことのほかそうであろう。  
しかし、それは間違いでした。 ブラジル人は大変ハッピーでフレンドリーな人が多く、いつも指を立てて、 「ボン?」 (いい感じ?) とウインクしてくるのだ。

 IMG_0444.jpg  IMG_0451.jpg  IMG_0464.jpg
   自然の多いボニートの公衆電話。    ブラジルはサイドカーで配達。    沖縄移民の影響で沖縄そばが。

そんな快適な気持ちで入れたのはハッピーだ。なんでも第一印象は大事やし、前回のパラグァイの余韻が薄れる。 そして、 クリアーな川で魚たちと一緒にシュノーケリングができるというここ 「ボニート」 が最初の訪問地だなんて、 わしゃし~あわせ♪

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穏やかな観光地、ボニートの夕暮。宿は 「ボニテンチ」 朝パン&コーヒー付、Hシャワーで10R (!)
Rua Pedro Alvares Cabral con Rua Vincente Jacques



で、早速シュノーケリングツアーを申し込みました。 「地球の歩き方」 に載っている、 「リオ スクリ」 のほうではなく、 「リオ ダ プラタ」 の昼食付 (約 US50$) のほうを選んだ。 理由は 湧き水の水量が多く、そのため川が深く、シュノーケリング時間も長いからです。 水中撮影用カメラをレンタル(US10$)しなかったので、残念ながら水中の写真は撮影できなかったけど、これは本当にきれいでした。 最初、源泉の池からスタートするんですけど、流れがなかったら、魚たちが宙に浮かんでいるような錯覚におちいるほどの透明な水に息を飲みました。

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さすがはブラジルのツアーは高級なだけあって、サービス、食事、すべて満足の行くものでした。

川の中には、名も知らぬ小魚たちや、ピラプタンガという、40cmほどの雑食魚や、パクーという体長50cmほど、形はおっきいピラーニャみたいだが、鋭くない牛の歯みたいなのを持っていて、フルーツ大好きな平和な魚たち雑ざって、 いましたよ。 ドラード様 が。見かけはサケのマッチョなやつですかね 、 しかしその顔は金の甲冑を被ったようなイカツイ面構えでした。 金色 (黄色?) のボディーに何本もの切取線のような黒い筋は平行に走る、タイガースファンが喜びそうな色彩で、アルゼンチンではまさに 「河の虎」 などと呼ばれたいしているらしいです。 むむむむ、かっこいい。。。 いやぁ、是非見せたかったなぁ。

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遊泳後のオイラ。水中散歩のため写真はないが、沢山のお魚と泳ぐことができました。

美しくも、仲良い水中遊泳はおわり、 次会う時は、戦いだと心に誓ったのでした。 あぁぁ、しあわせー。 今回の体験、一言でいうと 「天然の水族館」 ですね。 オススメです。 そして翌日は、

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一人での旅行は時に損。 移動に交通手段がない場合、一人チャーターになってしまうのだ。今回はバイクタクシー。

名物でお手軽な観光地 「青の洞窟」 というどっかで聞いたことがあるような場所に行きました。

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思ったより遥かに大きな洞窟でた。 うん、なかなかの迫力です。 実はなんでもでかいんですよー

ここは、ボニート観光をされた方は必ず立ち寄ると言われているスポットなのです。 昨日の余韻のせいでしょうか? いや、よかったんですよ。 ただ、エネルギーが あまりにも ドラード様 に傾いていたもので。。。。

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意外なほどに大きく、とても幻想的な世界が広がるのでした。

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そんなこんなで洞窟を後にし、「いかにドラードを釣るか」 という事に集中した。

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宿の近くのバーでおやじさんとドラードについて語り合った。ピンガを5杯も飲んだのに、 「金はいらん」 と言われた。

あぁ、麗しのドラード。

日本の1.5倍もあるパンタナール。

まずはどこに行くかが問題だ。


そして考え抜いたあげく。。。。。

[憧れの ドラード 。]の続きを読む
  1. 2007/07/10(火) 05:04:35|
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スタンプ! スタンプ!

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         行きはヨイヨイでしたが・・・・・

未舗装の荒野をのらりくらりと国境の町 「Bela Vista」 に到着したのはいいけれど、国境の橋手前にあるイミグレらしきものに行き、出国スタンプを押してもらおうと思ったら、係官に 「出国スタンプは押してあげれるけど、橋の向こうのブラジル側事務所は閉まってるよ。」 と言われた。

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     こんときゃよかったんです。こんときゃまだ・・・この後の落ち込みが結構きつかった。

アルゼンチン、パラグァイ、ブラジルだったかは3国協定かなんかで近場であれば結構自由に出入りができるそうだ。 だからここのボーダーも出入自由。  しかし、日本人の僕はそうはいかない。 入国スタンプが無いと、パスポートの提示を求められた時に大変厄介なことになるし、それが無くても出国時に罰金だか、再入国規制だかがかかるようだ。 またしょうもない事で緊急帰国なんてのは絶対にいやだ。 目の前を海パンにビーサンで行き来する人たちを睨みながら唇をきつく噛んだ。  

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     休憩に立ち寄ったパン屋さん。 「マルゼン」??て、日本の名前ですよね・・・

 警察官に 「どこでスタンプをもらえるのか?」 と尋ねたら、「道を戻ってペドロ ファン カバジェーロ(バスで4時間)という町まで行かなければならないが、ボニートぐらいならスタンプ無しでも大丈夫じゃない?」 と軽く返された。ほんまにラテンはいい加減だ。今回はこの無責任さにむかついた。
 
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     日本から来た田中さんのパン工房。なかでは夜通しパンを焼き続けても間に合わないらしい。

前回コロンビアで警察にパスポートの提示をしたときに、照合に時間がかかったのだが、この通報を受けた日本大使館が慌てふためき、警察にしっかり問い合わせもせずに、親に「お宅の息子さんが事件に・・・」 とか、「ここコロンビアでは誘拐が・・・」 と、電話をかけ、両親は体調を悪くし、帰国するはめになったのだ。もう、精神的にも、時間的にも、金銭的にも、被害をこうむりたくないのだ。

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      奥さんのルシアナさん「こんなもの触りたくもないけど・・・」 と銃を見せてくれた。

どうしたものかと考えつつ、「ビールでも飲もー!」 と立ち寄った商店のレジには日本人のおじさんが座っていた。 「こ、こんなところにも・・・」 というのが最初の感想だったが、お話を聞くと、日系ではなく、日本人で、日本の会社をたたんで奥さんの(パラグァイ人)と親戚のいるここへ来たのだという。 しかし、日本人にしては珍しく危ない地域(国境付近)に住んでおられる。
(日本人や日系人は高級で安全な地域に住む傾向がある。)

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 お店は早朝からテンテコマイ。 事務所兼食堂で眠らしてもらった。    懐かしいTS。

とりあえず2~3日厄介さしてもらうこととなった。 色々、ラテンの難しさを教えてもらった。なんと、今働いている従業員は全員新人で、数週間前に前の従業員を全員解雇したのだと言う。原因は 「盗み」 である。  ラテン=泥棒 という図式が出来上がってしまっている僕としては驚かなかった。
殆どの日本人は盗まれたり、騙されたり、乗っ取られたりしているのだから、自然といえば自然。

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    最初はパン屋だけだったが、なんだかんだと商品が増えて、今では立派な商店である。

しかし、 「信頼関係」 というものは育たないのだろうか・・・ 怠け者で浪費家な彼らは、足りない分を 「盗む」 のである。 罪は教会で懺悔すれば許されるのだ。  盗まれる奴が悪いのだ。
そういえばチリで有名なあの 「アニータ」 (こちらではチリの芸者と呼ばれている) は国民的ヒロインで、「成功者」 となっている。 街角のガキは 「チンポの小さい間抜けな日本人」 と平気で言っていた。 あきれて怒る気にもならなかった。  しかし、どちらも情けない話である。

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     お店の裏側。これから小麦粉の入荷があるという。なんと、50kgの袋が500ほど・・・

とにかく田中さんはもう店をたたんで、日本に帰ろうかどうしようか悩んでいる。 以前逆恨みで銃を持った元従業員に押入られたという。 幸い大事には至らなかったが、警察にもワイロを渡さないと動かないのだ。

しかも悲しいことに・・・・・

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  1. 2007/07/05(木) 08:11:46|
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キィヲ

Author:キィヲ
実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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