Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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弓場農場にて

更新、遅れに遅れておりますが、気にしないでくださいね。
ベロ オリゾンチ で コージさんと別れ、少し悩んで、 『弓場農場』 に行きました。
ここは、NHKスペシャルの家族の肖像や、世界ウルルン滞在記でも紹介されたちょっと有名なコミュニティーなのです。

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ミランドーポリスという町からバスで20分ほど離れたところにあります。

なぜ少し悩んだかというと、ここは70年ほど前に農業とアートを中心に理想郷を求めて創られたコミュニティー。 特殊な場所なのです。
特殊故の閉鎖性や、理想と現実のギャップでの歪みなど、様々な問題があるものと予想されて当然だからです。

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いきなり豚の解体シーンから始まった弓場の生活でした。 勉強になるなぁー

しかし、創設当時からの理念 『奥地にあっても開かれた弓場』 は守られているという事で、だれでも受け入れてくれるのです。

しかも、タダで。

ここ物価の高いブラジルを旅する者にとっては大変ありがたいことですね。てか、林業や農業の経験があり、芸術大学に行っていたワタクシとしては、素通りできない場所なのです。

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考えていたものより規模は小さかったですが、生活はしっかりしておりました。

少し緊張しながらの農場生活が始まりました。 まぁ、新しい職場に来たとか、他の家庭にお邪魔さしてもらうぐらいに考えておいたほうがいいでしょう。
『常識と自主性』 を求められるのは当然でしょう。

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なんでも自分たちで直したり、改造したりしてしまう弓場農場なのです。
いろんなことをたくさん経験したいもんですね。


弓場の人たちは決して 『仕事を手伝ってください』 とは言わないのです。
なので、『ただ飯』 をくらいに来る旅行者もいるようですが、正直迷惑でしょうね。

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とりあえずシイタケ栽培のお手伝いをしてみました。実は経験ありなのです。

さてさてどうなることやら。。。。。弓場農場生活。

てか、実はもうすでに。。。。


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  1. 2007/08/10(金) 04:48:24|
  2. 未分類
  3. | コメント:3

男ふたり旅(リオ デ ジャネイロ & オーロ プレット)

 サンパウロで再会したコージさんと小旅行にでかけました。

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   ブエノスでもらったサンダルとオサラバして、念願のハバイアーナを買いました。
 
とりあえずリオの見所を攻める予定だったのですが、あいにくの雨にうまく行きませんでした。  リオは見晴らし重視なのです。

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最安で20R$(US10$)ぐらいなんですが、なんと11R$の宿を見つけました!! グロリアの隣です。

手を広げたキリストの像で有名なコルドバードの丘やぽつりときりたった大岩、ポンジアスーカルなどの基本中の基本的観光地が見れないのは残念でしたが、お天道様の話、しかたがないですね。

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怪しい骨董市をのぞいてみたりもした。 なかなか面白かった。

しかし、ラッキーな事にちょうどパンアメリカンというアメリカ大陸限定のオリンピックが最終日でした。しかも、ここリオでです。

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これがブラジルで最も危険なリオの夜。とても快適でした。

夕方からはあの有名な コカパバーナやイパネマビーチに向かいました。いろいろイベントがあるのです。

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こんな所で大金を使うおばかさんでした。ビーチでのカイピリーニャ(2R$)は最高でした。 ボサノバを奏でる黒人ギターリストがかっこいい。

日本食で気合を入れて、サンバやボサノバのショーをたのしみました。 そう、リオは音楽とブラジル美人で有名なのです。

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歴史好きな宿の住人に少し案内してもらいました。 あんまり解らなかったけどありがたやー

足早にリオを出発し、コージさんが興味を示す、オーロプレットに向かったのでした。 あんまり詳しく説明できませんでしたが、なんだか好きです。リオデジャネイロ。

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リオのバス停にて。

しかしここブラジルのバス、高いくせにぜんぜん良くないです。
アルゼンチンやチリに比べると、値段は倍ぐらいなのに、バス自体の質もサービスもぜんぜん落ちるのです。

しかも。。。。

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  1. 2007/08/03(金) 10:28:21|
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  3. | コメント:3

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実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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