Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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ブラジルの盆踊りと弓場神輿

さて、過去の更新を続けましょう。ブログはいまだ、3ヶ月以上前なのです。

前半の写真は弓場農場での風景をちりばめていきましょう。

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ジャブチカバというライチに似た不思議な木ノ実を収穫しました。お酒を作るためです(笑)

ブラジルには日系人が多いのです。

多分、他国の日系の移民に比べて、移民先国家や国民にかなり認められていると思われます。
その背景にはブラジル人気質が少なからず関係しているようですね。

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としこさんとダンナさんのかっちゃん。チームジャブチカバです。モツ炒めをさかなに乾杯。
お酒を発酵させるのに2週間かかりました。もちろんうまかったです!


ですので、盆踊りの前にブラジル人について少し語りましょうかね。

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旅人たち。タシとオータカシとトモちゃん。らっきょのそうじです。

中南米諸国、大体の国はスペインの植民地であったため白人至上主義が強く、長い間の一部の白人による支配と搾取によって、各国民の大多数を占めるインディオとの混血人種の人たちも 「白い方がいい」 と無意識にも染み付いてしまっているようです。( 実際、大会社の社員やオーナー業の方々などは白人率が高くなってきますし、教育水準の低い地域の方々や、低所得者層の方々などは、貧度が下がるにつれ、露骨に色黒になっていくのです。)

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ヨナヨナ集う居酒屋タイムはそれは健康的な酒でした。 こんな家庭で育ったらどんな風になっただろう。。。うらやましかったです。

それは 完璧な 「自己否定」 を生み出すものなのですが、それに気がついていない様は、どこか、 「腰高ってかっこいいよね~」 とか、 「二重瞼うらやましい~」 とか、 「足が長い方がいい」 とか、 「小顔がいいなぁ」 とか言っている日本人の 「外人のようになりたい願望」 を思い出させるなんとも気まずい部分でもありますね。 ( しかし毎年何十億円も支援している開発途上国の方々に「チーノ !」と蔑まれるのには腹が立つものです。)

まぁ、日本人のことはおいといて、

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カシューナッツと弓場のプールとジャカランダの花。 木の実の下についているのがカシューナッツ。知ってました? 不思議でしょ。

ここでブラジル。 他の中南米諸国にくらべ、かなり偏見が少ない。サンパウロやリオでもそうでしたが、黒人と白人が、東洋人と白人が、仲良く手をつないで歩いているのです。 とても自然に。
普通他の中南米諸国では「おいチーノ、お前はジャッキーチェンに似ているな。 兄弟か?」てな具合なんですが、ブラジルでは 「日本人か? ブラジル生まれか?」 といった具合。 間違っても「日本は中国のどこにある?」なんて質問はこないのです。

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もちろん釣にも連れて行ってもらいました。 ピラニアは外道なのです。 たくさん釣りました。危ないんですよね。

これには、ブラジルには戦前からの日本人移民がおり、農業技術の発展に長期間をもって活躍しつづけた結果、ブラジル社会に大変貢献した歴史があるからだそうです。
(サンパウロのある日系人の方が「世界中、どの国にこれほど日本人が大手を降って歩いている国がありますか? ブラジルだけです! 私達はそのことを誇りに思っています。そして、本国日本にも認めてもらいたい!」と言っておられました。)
それだけ日系の方々が、ブラジル人に認知される業績を残し、継続し続けている現状があってのことなのでしょう。

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ザルを入れると沢山の川海老がとれるのです。水がきれいな証拠です。最初のトゥクナレはちびっ子でした。
最後は、たまに見る恐竜のような鳥。かっこいいですね。


しかし、それだけではないように思います。
アメリカとともに奴隷開放の歴史を持つブラジルはアメリカ合衆国を凌ぐ、コスモポリタンな国なのではないでしょうか。 そう、白人至上主義の国ではないようです。(あくまでも表向きでしょうけど。。。)

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洗濯物がすぐ乾く気候でした。 カラリとさわやかな弓場農場でした。

とまぁ、長々と書きましたが、ワタクシがブラジル人びいきだということが分かる文章ですね(笑)


本題に戻りましょう。




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  1. 2007/11/29(木) 01:22:19|
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  3. | コメント:0

弓場を出て現在までの総合報告。 in イキトス (ペルーアマゾン)

報告しなければならない記事がたくさーんあるのに、 パソコンの環境やら、 移動やらで、 ぜんぜんできませんでした。  ずいぶん更新が遅れちゃいましたね。

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こう見えても、集落近郊はめーちゃ汚いアマゾンなのでした。(2007年11月23日現在)

だれも気にしてないかもしれないけど、 もし心配してくれる人がいたら、ゴメンナサイです。

細かい更新はさておき、大まかにダダダーっと、今までの経過を書くことにしましょう。

もちろん、それぞれの記事の内容はこんなもんではございません。 今後更新をしていくつもりですが、先に知りたい情報などがございましたらメールか、書き込みでご連絡をくださいね。 がんばりますので。

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ほんとうにたのしいくも素敵な弓場の日々でした。(2007年8月31日撮影)

弓場農場を出てから、ブラジルアマゾンの拠点となる、マナウス行きの飛行機を探しにまたもやサンパウロinしました。(ブラジルは物価が高いのでかなりはしょって旅をしなければなりません)

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リベルダージュ地区は本当に日本みたいでした。しかしここもODA癒着の臭いがプンプン。(2007年10月5日撮影)

そこで旅の大道芸人である河童さんをはじめ、チリで会った真帆真帆さんや、文化人類学者をめざす大学生の奈緒ちゃん、その他サンパウロ新聞やニッケイ新聞で働く若者たち(日本人)と遭遇し、サンパウロ近郊のファベーラ(スラム街)にて活動中のボランティア団体のお手伝いに行きました(僕はビールを飲んでただけやけど・・・)。

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やはりNGOが入り込めるだけあってかなり安全なファベーラ(スラム)でした。写真は琉球太鼓の公演(2007年10月7日撮影)

運良く約1万5000円(通常は5万円ほど)で航空券を入手し、帰国前にマナウス旅行を考えていた奈緒ちゃんとマナウスで再合流し、ともに 安くて怪しいアマゾンツアー に参加しました。やはりむさくるしい男祭りよりもうら若きお嬢さんとの旅は楽しいもんですね。市場を散策したり、ピラルクーを料理したり、ライトアップされたアマゾン劇場を見学しに行ったり・・・・楽しい思い出になりました。

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憧れのアマゾン川と元ホテル「SAYONARA」の現状。マナウスの空気は生々しいのでした。(2007年10月13日撮影)

むろん釣ってやりましたよ!

[弓場を出て現在までの総合報告。 in イキトス (ペルーアマゾン)]の続きを読む
  1. 2007/11/23(金) 07:25:41|
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