Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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年末状況と前回の緊急帰国 (アマゾンのハンモック船の風景と供に。2007年11月11日~12月5日)

写真はブラジルのマナウスから国境を越え、ペルーのプカルパまでのハンモック船での旅の内容です。

まずは近況報告から。

郵政民営化め! おかげでカード使えんくなってもうたやんけ!!

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ブラジルアマゾンの拠点マナウスからペルーアマゾンのイキトスを経由してプカルパまでの船旅をザッと紹介しながら進みましょう。

僕は今リマ(ペルーの首都)に潜伏中です。

なにか仕事でもしてみようかと考え中なり 。

でなきゃ、路上の人になってしまうもんね(笑)

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アマゾンの夕日はホントにきれい。この美しさは最終地点になったペルーのプカルパまで同じでした。

しかしビザの問題で難しそう・・・ビザ取得に2000ドルほどかかるみたいやし、仕事によるけど一月の給料が300ドルぐらいかららしい。うまい具合にガイドか和食の料理人になれれば1000~2000ドルになるみたいやけど、ペルーの経済の動きからすると、難しいみたい。

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きっとかなりいい船に当たったお思われます。 これには困りました。 条件はこれからきっと悪くなっていくでしょうから。。。。

「それなら、メキシコかアメリカに行ったほうが簡単ですよ。ビザの話も含めて。」と、日系の商工会議所の方に言われた。

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ハンモックも慣れれば快適なもんです。さすがブラジル側の船は安心できました。
今回は「タビフーフさん」とご一緒だったため、彼らのキャビンに荷物を一部預けさせえもらいました。大変助かりました。


ブラジルの物価があんなに高くなければ、マチュピチュやボリビアに行って、中米を北上できて、メキシコに入れたのに・・・・残念。

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仲良くなたマルセイユ人(フランス)や子供たち。旅は道連れなのです。 
ブラジルのハンモック船はまるで、ハンモック売り場のようにカラフルなのでした。


まぁ、元々前回の帰国騒動のおかげで大いなる痛手を負ったもの、モチベーションを失わないため、無理やり出国したのだ。 はい、自業自得っちゃ自業自得。

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川沿いにはさまざまな生活が見られます。奥地では未だに食人の風習があるそうです。
すべての交通は船なのです。乾季と雨季では水位が15mも違う場所もあるとか、幹線道路が発達しにくいのもうなずけますね。


前回の帰国騒動かぁ・・・なつかしいなぁ。

話は2006年3月23日~8月のコロンビア滞在時期にさかのぼる。
酒とべスパと中南米Livedoor Blog参照

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昼夜関係なく港に立ち寄る。様々な物、人が出入りする時。  この時に1番注意が必要なのです。 それはペルーならずとも同じ。

そういえば、この話を書くのは初めてだな。

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食事は完全なブラジル方式で僕は嫌いじゃないです。タオルでつくったハンモック。 手馴れたののですね。

当時僕はボゴタの国立大学での2ヶ月間のスペイン語クラスを終え、やっとこさ本格的南米旅行を始めたばかりだった。 旅行者が行かないマイナーな場所を旅しながら、ゆっくりと南下していたのだ。 

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ブラジル側国境の町タパチンガに到着したのは夜中3時でした。いつもならターミナルで朝を待つのですが、夜中の港町は危険なので、安い連れ込みホテルに入りました(US5$)。しかし、久々に最悪の環境でした。穴だらけの床にはネズミが走り、その下では糞尿が垂れされている様子が見て取れました。便座のない便器には使い捨てコンドームが悲しげに浮いているのでした。

コロンビアは旅行情報が少なく、日本人旅行者にとってはマイナーな国。 

せいぜい、ドラッグ好きか、買春目的がほとんど。 

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タパチンガの風景。ここはコロンビアとペルーとの三角地帯。 感じた違いは物価で高めなコロンビア側。少し安くてまだ整備の整わない感じのブラジル側。草葺屋根で田舎の村的ペルー側。ペルー側の船を見たときは気が滅入りました。

日本政府も、国際情報は悪いことばかり言って、渡航を自粛させたいのだ。 日本人に問題が起こらないよう配慮してあるのだが、臆病すぎる情報とのギャップに旅行者は驚く。
大使館は自分たちの満期が来るまでの間に面倒を起こしてもらいたくないだけなのだ。

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パルー側の船の様子と、結局マナウスからプカルパまで偶然同じ船に乗り合わせたメロディーさん親子。 いい子なんです。
しかし、船も人間も汚いペルー側でした。船代は3泊4日で50ソル(US17$)なのですが、ブラジル通貨しかなかった僕は50レアル(US25$)と言われました。「お前アホか?じゃぁドルで払う」と言うと、「じゃぁ50ドル。この船じゃなんでも1対1なんだよ。それがこの船の常識なんだ。いやだったら泳ぎな中国人。」 すでに出港している夜中の2時の話です。


ましてや、金やなんのコネクションにもならないバックパッカーなんて、来てほしくない。

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ペルー船「カルロス アントニオ号」の風景。従業員は普通の食事を食べ、客にはトウモロコシ粥だけ、白米にちぎった鶏肉だけと言った食事を給仕するのでした。しかも、客層も貧困なのか、教育レベルが低いのか、東洋人が憎いのか、気持ち悪いものを見るような感じで、小声で「チーノがいる」「チーノと話してはいけないよ」と話しているのでした。 なんとも気分の悪い旅でしたね。

大体の大使館職員や商社マンは高級住宅街で日本では信じられない贅沢な生活をし、 一般旅行者が訪れる旧市街には立ち寄らない。 理由は「危ないから」だが、僕たちからすれば、「怖いから」としか思えない。 

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現在ペルーアマゾンでは伐採がさかんでした。 植林のまったくしない略奪方式に閉口してしまいました。 
上流に向かっているのに、河も人も森も荒れ、風景は悲しいものになっていくのでした。


そんなことで現状が把握できるのだろうか。 商社マンはともかく、大使館や領事館はすべての日本人に有効に作用しなければならないのではないか。

てか、それが仕事じゃん。 

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そんな船旅でもやはりクリアーな子供たちに救われるのでした。 「いかんいかん、荒んじゃいかん。」 

税金でいい暮らしをさしてもらてるんですよ。 高級住宅街にすみ、高級レストランで飯を食い、高級コールガールを抱き・・・なんだか、暗くネタミを書いてる気分になってきたな。   

ここらへんでやめとこう。

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そうして、だんだん世界最大の陸の孤島(陸路でのアクセス無し)イキトスに近づいて行くのでした。
混沌も雑踏も嫌いではないが、船での扱いを考えると、ついため息が出てしまうのでした。
そう、気持ち次第で風景も違って見えるものですね。 「ポジティブ、ポジティブ!・・・はぁ・・・」てな感じでしたね(笑)


で、なんの話やっけ・・・


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  1. 2007/12/30(日) 05:59:19|
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弓場農場と霊媒師

この記事は9月中の出来事です。
ちなみに前回の記事は10月中旬ですから、タイムリー更新ではありませんよー。
今は違う暮らしぶり(旅)をしてますのでご了承を。

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弓場最終日に撮影したイッペーの木と牛たち。 (2007年10月1日撮影)

と、書いても書いてもあまり分かってもらえないのはなぜでしょう?

以前もメールで

「今マナウスですかー。おれもそっちに向かいますので会えるかも! 」とか、

「そこにほど近い街にOOさんが住んでるから寄ってみては」 とか、

「こっちは年末で大変なのに南国で女の子と楽しみやがって。。。」

などと言われてもタイムラグがあります。 しかも気楽にブログに載せてもよさそうな内容ばかりなので、 妬まれてもしかたがありませんが、「そうじゃないこと」も勿論沢山あります。
我々旅行者達も生々しい現実の中で生きているということも理解してくださいねー。

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バレイのストレッチに参加したり、狩りに連れていってもらったり、それは充実した毎日でした。

今回が弓場農場についての更新は終わりにしようと思います。

感謝感謝の弓場農場でした。

沢山の宝物をアリガトウです。

弓場での思い出の写真を載せながら進めましょう。

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頭領の常さん。 親方であり、釣り仲間であり、飲み仲間でした。 常さん、大好きですよ。

しかし、この最終更新を「霊媒師」などという、一見おどろおどろしい内容で締めくくるには訳があります。

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屋台の風景
みえとおかぁさんのポージン。 みえは弓場の靴下を作ってくれました。靴下フェチ(?)の僕は感動です。
そして、タシ。彼とは楽しい空気を持てました。写真は吐いてるわけではありませんよ。


まぁ、以前からこの内容については書かなきゃないなとは思ってたのですが、たまたま今滞在しているペルーのプカルパはずれの村 「サンフランシスコ」 が 「シャーマン」 で有名な村で、関係性をもってきたので強引につなげ、更新していこうと思います。(勿論現在「サンフランシスコ」の記事は後日になりますが)

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弓場の食堂にて鉢アレルギー注射を行いました。 心配させて申し訳なかったです。
でも、一人では不安なのも事実です。


それはある日、 弓場の子であるサンシが連れていってくれたのでした。

「強い懐疑心があるならいかないほうがいいですよ。」と。
[弓場農場と霊媒師]の続きを読む
  1. 2007/12/14(金) 05:30:04|
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飛んだマナウス、マナウス飛んだ。 ( 2007年10月13日IN )

世の中はクリスマスムードが濃くなってきましたねぇ。

本題に入る前にサンパウロの写真でも載せていきましょうかね。

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写真はサンパウロの鹿児島県人会にあるプールにて。
日本の税金をを無駄にしてはなりませんので堪能してやりました。(2007年10月11日撮影)


プカルパにて更新中です。 僕にとってはペルーアマゾンの最終地点となってしまう地でしょう。

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スナック津軽にて、日系の園田さんは毎晩どれだけのお金をばらまいているのでしょうか。(2007年10月5日撮影)

本当はここから何千キロも遡ってウルバンバ川からマチュピチュ登頂なんて、冒険を考えてみたりもしたのですが、帰国ムード(資金不足とか)が色濃くなってきたので、とりあえず陸路でリマに向かわなければなりません。

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サンパウロで知り合った人達とファベーラ(スラム)に行きました。
日系のボランティアがお祭りを主催していたのです。(2007年10月7日撮影)


マチュピチュは勿論、ペルー、ボリビア、これぞ南米!という国々を目の前にして残念ですが、まぁ、これも人生かと諦め半分な感じです。

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ブラジル人は焼きそばが大好きなんです。お祭りの1番人気です。
そして日系人は野球が大好きサッカー大国ブラジルに対抗しているのでしょうか。これも民族の主張を感じます。


しかし最近どんどん更新が遅れているのは、PC環境や、移動のせいだけではないようです。 うん。

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旅の大道芸人、河童さんと地元女性のダンス。 河童さんは獅子舞などの伝統芸能を披露しながら世界を周っているのです。

どんどん脳みそが退化しているのでしょうか。次々に経験が塗り替えられていく中、あまりにも早く過去の記憶や感動が曖昧になるのです。

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金魚すくいの風景。 てか、フナですね。 晩ご飯になってしまうのでしょうかね。
そして、河童さんの獅子舞。 はい、りっぱなプロです。


はい、すっかりアホたれになってしまいました。

あんなに素敵な思い出たちだったのに。。。文章がまとまらない、てか、頭に浮かばないんです。こんなんじゃ社会復帰が危ぶまれますね。

まぁ、精神的には前より健康なんでいいのですけど。

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文化人類額に携わるナオちゃんと偶然見つけたお店のサンドイッチはマジで美味かった。 (2007年10月11日撮影)

欲を出さずにのんびり生きたいのですが、世の中んな甘くないっすよねー。 やっぱ、勝ちに行かなきゃならないのでしょうかねぇ。。。

あーやだやだ。

しかも世の中はクリスマスムード満天。

と、グチグチ言ってもしかたがないですね。

更新を続けましょう。

長々とすみませんでした。

では本題は 「続きを読む」 をクリックしてくださいね。


[飛んだマナウス、マナウス飛んだ。 ( 2007年10月13日IN )]の続きを読む
  1. 2007/12/08(土) 10:51:52|
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  3. | コメント:5

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Author:キィヲ
実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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