Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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アヤワスカって知ってますか?(2007年12月14日~)

(ペルーアマゾンの町、プカルパ近郊、原住民シピボ族の村、サンフランシスコより。)

Roraima-cusco (377)
この記事は 2007年12月14日 以降のものです。 世の中はクリスマスムードが出てきていましたね。

に言うと、 「LSDより50倍効く世界最強のナチュラルドラッグ」

とか言われているものです。

なんでも、人によっては、過去、未来、宇宙、死者、神様、原罪、精霊、生霊、パラレルワールド、など、なんか色々見るみたいです。       ええ、ドラッグ好きにはたまりませんね。

Roraima-cusco (388)   Roraima-cusco (389)
プカルパからはずれたシピポ族の村、「サンフランシスコ」 を訪ねたのです。

はい、やりました。

5回 もやりました。

すいません。 汚れちゃいました。

お父さん、お母さん、ご先祖様、ごめんなさい。

もう普通には戻れません。


Roraima-cusco (391)
とてもプリミティブな村でしたが健康的な美人が多い気がしました。 彼女は14歳です。

てなこたぁ無いです。

Roraima-cusco (395)
乗合タクシーで一緒になったにいちゃんに紹介してもらったキャビンの共同トイレです。

元々ドラッグ関連に興味のない、というか、毛嫌いしているぐらいの人間なのですが、今回経験するに至っては、経緯があります。

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なんとシャーマン修行のヨーロッパ娘が二人いました。 ここのオヤジはシャーマンのようです。
シャーマンやアヤワスカについてはなんとなく旅人から聞いてました。


パウロ コエーリョ風に言えば兆候があってとでもいいましょうか。 ええ、人に道あり、とでもいいましょうか。。。

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しかし、元来ドラッグに興味のないワタクシは気にもせず、近所のフランシスコという人に100ソル(約4000円)でボートを出してもらい1泊2日で釣りに出かけました。 そして、アマゾンの薬草やシヤーマニズム、アヤワスカについて詳しく聞くこととなったのです。

元々はペルーアマゾン、プカルパの手前の都市イキトス(と言ってもめちゃめちゃ遠いですが)のハンモック船乗場で売店のオヤジと話していた時が発端でしたかね。

「プカルパに行くのか? マナミを知ってるか? あっちに行ったらよろしく伝えてくれ。 サンフランシスコかヤリナコチャにいるはずだ。」

なんでも子供や動物を保護する活動をしている日本人女性がいるらしい。

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夕方までみっちり頑張りましたがアタリもなしでした。 いやな感じですね。
しかし驚いたことに、彼らはリールやルアーについて知らないのでした。 世界には貧富の差がいっぱいです。


元々ボランティア経験があり、現地で頑張ってる(個人で)日本人を尊敬するワタクシとしては興味のある話ではあるのでしたが、泥棒やら偏見やらで神経の使うペルーアマゾンの船旅に気が取られてすっかり忘れていたのでした。

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お留守の集落(1家族のみ)にて野営。 畑からかってにマンディユカ(キャッサバ芋)を抜き取って調理するフランシスコ。
ここの犬も1匹盗んで帰った。 ささやかな塩も、パンクしたサッカーボールも。
ラテンの現場を見てしまいました。 そこには一切、罪の意識はありませんでした。


しかしプカルパに到着し、買いそびれた黒ピラニアの剥製※を探していた時のことでした。
近況1 (2006/12/26) 参照

剥製職人のおじさんが言うのでした。 「君は日本人か? マナミは知ってるか? 」 と。
どこにいるのか訪ねたのですが、このおじさんも曖昧で、結局は分からない様子。
その後、モトタク(バイクタクシー)に乗っていると運転手が、「マナミの友達だろ? 違うのか?」と言うのでした。
「ムムムム。。。またもやマナミ。。。」 と露骨な兆候に唇を噛んだのでした。

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何万びきの蚊がいたのでしょうか、かやの外はすごい音で眠れませんでした。
彼らが夜中に仕掛けた網に朝食が掛かっていました。


まずはプカルパのオヤジさんが言っていたヤリナコチャで軽く聞取りをしましたが、いまいち反応がにぶい。有名らしい長期滞在ヒッピーの「けんちゃん」たる方の名前は頻繁に出たものの、マナミさんの噂は聞きだせなかった。その翌日プカルパの宿をひきはらい、荷物を担いでサンフランシスコに向かったのでした。

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やっぱりカスクード(鎧なまず)。 たくさん取って家族にお土産です。てか、貴重な食糧ですね。
このカスクード、水草を食べてるせいか見かけによらず、爽やかな風味がします。まぁ水質によりますけどね。


死んだように静かな村に降りたったワタクシは乗り合いタクシーで一緒だった青年にマナミさん情報を求めたのですが、知らないようでした。 何の情報もなく入ったので、宿や食堂などについても尋ねたのですが、それらしきものはなさそうでした。 でも彼の父親が「ログキャビン」のようなものを持っていると聞いて、とりあえず荷物を置かしてもらうことにしました。 フルのバックパックを持っての行動はしんどいのです。

Roraima-cusco (431)
ええ、ボーズでした。アタリもなしです・・・おそるべし雨期。 
雨期になると水位が上がって木々が浸水し、フィッシュイーター達は小魚を探して森に入ってしまうのでした。


サンフランシスコの村を徘徊しながらマナミさん情報を探しましたが、何の手がかりもつかめませんでしたが、色んな人に 「うちに泊まれ」 と言われました。 これは習慣なのかワナなのか見極めなければなりません。 プリミティブなインディオの村なので犯罪じみたことはないと思うのですが、海外での一人身。 
「なにかあってから」 では遅いのです。 申し訳ないのですが、 疑う 。 これは旅の鉄則なのでした。

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蚊に何百ヵ所も刺され、失意のままの帰還。川で疲れと汚れを落としたのでした。 
謎の魚にやたら乳首を吸われて変な感じでした。 モチ、ピラニアではございませんよー


しかし、色々お話を聞いていくうち、この村が特殊な村でということが判ってきました。
この村がシャーマンやアマゾンの薬草で有名で、沢山の人が「治療」に訪れること。
その薬草治療にアヤワスカという特別な薬液が使われること。
そのアヤワスカは、心身を清浄し、正常な状態にいざなうための 「鍵」 のようなものらしい事。
アワヤスカには幻覚作用があり、ある意味ドラッグとして求める外国人が沢山くるようになったこと。
それにより、急にお金が入るようになり、いい加減なシャーマンも増え、村がおかしくなってきている事。

そして、日本人旅行者の集まる施設があること。

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ひじょ~に牧歌的なインディオ村なのですが・・・・妙な噂を聞くのでした。
「アヤワスカでラリッた外国人女性とヤリたがるシャーマンが多い。」という内容です。


後日、写真にあるように、最後のアマゾンフィッシングを終えたワタクシは、情報収集をかねてその施設に行ってみることにしました。

施設の名前は 「スイピーノ」
[アヤワスカって知ってますか?(2007年12月14日~)]の続きを読む
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  1. 2008/01/25(金) 07:09:54|
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ギアナ高地 後半戦  (2007年11月2日~)

              山頂到着しました。

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霧の中のロライマ山は、それはもう幻想的な世界でした。
ガイドの決まり文句である「他の惑星のような・・・」というセリフは妥当です。


ガイドと握手をしながら喜びを分かち合いました。    「ようこそ、惑星ロライマへ!」 
その言葉に、ワタクシは喉仏を小刻みにチョップしながら、        「ワレワレハ、チキュウカラキタ。     フォ~フォ~フォ~」  と言ってみるとウケた。               嬉しかった。

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到着瞬間は雨がシトシト。疲れましたが、やはり達成感というのでしょうか。 さわやかな気持ちでした。 
とりあえず「洞窟ホテル」にてキャンプ設営です。しかし、ただの洞窟でしたよ。


しかし、本番はこれから。 ロライマ山の頂上(テーブル)は東京ドーム1000個ぶん(!)の広さなのです。 

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これ、わかりますか? 小川の中には水晶がいっぱい!!

キャンプ地到着が割合早かったので、早速ビューポイントに行きました。 
その道中、小さな渓谷というか、小川があり、足元を見て唖然としました。
なんと、水晶だらけなのです! そこらじゅうからニョキニョキと顔を出す水晶たち・・・・

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早速採取にとりかかる旅人達。しかし、ロライマ山からなにも持ち帰ってはいけないのです。 残念。

なんでも水晶に混じって、ダイアモンド(!)も出るらしく、悲しいことに、水晶たちはことごとく破壊されているのでした。     まぁ、ダイアモンドですからねぇ・・・・そりゃ色めき立ちますよね。

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70%以上が固有種というロライマ山。 なんだか、プリミティブな奴らがウヨウヨです。

ここらへんで山頂の植物達の写真を載せておきましょうかね。

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詳しいことは判りませんが、ランやパイナップルの仲間がたくさんいるそうです。

パタゴニアの植生とは似ているようで、全然違いましたね。厳しさの種類が違いますものね。

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 これもユリかなぁ・・・食虫植物だと思うのですが、なんでしょうね。

登山中の熱帯雨林とは全く違う環境でした。

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相変わらず撮影に忙しいビンセントを、待っては進み、待っては進みしました。

2時間ほどでしょうか、溶岩の流れた後のようなゴツゴツとした地面を歩きました。

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雲も立ち去り、光に包まれた世界が美しいのなんの・・・・

そして、たどり着きました。
[ギアナ高地 後半戦  (2007年11月2日~)]の続きを読む
  1. 2008/01/11(金) 04:37:55|
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ギアナ高地 前半戦 (2007年10月26日~)

クスコにて、マチュピチュの余韻に浸りながらの更新です。

入りました。       恐怖のベネズエラ。

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はい、二ヶ月に一回の恒例行事。蜂アレルギーの注射も済ませました。 まさしさん、ご心配かけてスミマセンでしたね。

なぜ恐怖かというと、このベネズエラ。旅行者に超不評な国なのです。 
結局は人でしょうか。 こと、警察官の評判が悪い。旅行者に嫌がらせをして、金をせびる。または、脅し取る。なんでも、政府からの給料が平気で半年とか遅れるらしいのですが、教育がどうなっているのかは分かりませんが、なんせ偏見が強い。 物価が安く、美しい自然や女性が多いのに残念なかぎりですね。 ましてや隣国が友好的なコロンビアやブラジルなので、さらに不愉快に感じてしまうかもしれませんが・・・・

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ベネズエラとブラジルの国境。国境線でほんまに人が変わりました。
親指を立てながら「良い旅を!!」と言うブラジル人と、「おい、中国人、換金するか?しねぇんだったらあっち行きな。」というベネズエラ人に。 
そうそう、知ってました?ロライマ山はロストワールドの舞台になったんですよ。


さて、夢のギアナ高地。ここは、今回の旅の重要ポイントなのです。 
ベネズエラ、ブラジル、ガイアナの3国にまたがった「ギアナ高地」には、テーブル・マウンテン(テプイ)と呼ばれる、絶壁と平らな頂上を持つ山が沢山あり、 なんでも約3億年前から環境が変化していないらしいんです。そのため、ここの生き物の75%は固有種。 なんせ、特別な世界なんです。

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 「あ、あそこは雨が降ってる!」こんな風に広大な風景の中、力強い自然のドラマが部分部分で見れるのです。人間って小さい。。。。写真2、左が「クケナン・テプイ」で右が「ロライマ」。

ロライマ山はその内の最高峰で2810Mを有す山。 唯一気軽に(?)登頂できるのはここだけなんです。 他のテプイにかんしては、「アドベンチャー」になってしまうようです。 未登頂の山が沢山って、冒険家にはたまらないでしょうねー。

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一緒にパーティーを組んだフランス人(マルセイユ)のギエルモとポーターのスコーピオンマン(偽名)2007年10月30日撮影

今回同じパーティーになったのは、フランス人のギエルモ、ルーマニア人のオラチオ、イタリア系オーストラリア人のビンセント、インド系イギリス人のカロリーナ、そして、ワタクシ。 いい感じにインターナショナルなチームでした。   行程は五泊六日です。

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出発地点のサン・フランシスコ・デ・ユルアニ村があんなに小さく。。。。しかし、トレッキングは始まったばかりなのでした。

しかしスタートしてまもなく、ビンセントが「荷物が重い」とポーターに荷物を担がせたのです。しかも、フルのバックパックを。 なんでもパソコンなどの貴重品がおおいのでホテルに荷物を預けられないと。 その後、イギリス女のカロリーナまで、「なんだか辛いわ」とリュックをポーターに預けてしまう始末。 彼女は最初、サンダルにキャミソールといった格好での参加でした。 五泊六日のトレッキングがどういうものか想像できないのでしょうか。  やれやれ、先の思いやられるスタートとなったのです。

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初日宿泊したロイ・トクのキャンプ場。 サンドフライ(現地名プリプリ)がひどく、トイレに行ったらお尻を集中的にやられました。 もどかしい・・・・

しかし、このビンセント。 少し怪しいのでした。 「趣味」と言い張るカメラ装備は、メモリーやハードヂスクの数、レンズ種類の多さからして、どう見てもプロ使用。被写体意に対する視点やこだわり方が素人ではないのでした。以前プロである友人の助手をしたことがあるので何となく分かるんですね。 どうやら旅行者を装い、安いツアーに入って仕事用の写真を撮り溜めている様子。 おかげでペースは遅れ、何度も彼の到着(撮影)を待たなくてはならないはめになったのでした。

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二日目のランチ休憩。ポーターが作ってくれたサンドウィッチでほっこりでした。

みんなでガイドとポ-ターを雇っているわけですから、正直迷惑ですよね。 
なんと言っても、かわいそうなのはポーター達でした。 ただでさえ、食料やテントなどで荷物が重いのに、さらに20kgオーバーのバックパックを追加され、50kg近くになっていたのではないでしょうか。

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頭をかきながら追いついてくるビンセントと、それをまつ私達。 

そんなこんなで前途多難なパーティーは進行していったのでした。
[ギアナ高地 前半戦 (2007年10月26日~)]の続きを読む
  1. 2008/01/10(木) 02:15:19|
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アマゾンで釣り (2007年10月14日~)

新年ですね。

ペルーのリマから更新です。

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>??これはクリスマスか・・・・・

たまたま宿で一緒になった旅人達とDVDを見ながらの正月でした。

「電車男」

「山女壁女」

「ホタルノヒカリ」

なにやってんだか・・・でも、おかげさまで寂しい正月にならなくて感謝です。

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まぁ、年末年始の風景ということで。 しかし、心地よく過ごせる仲間がいて大感謝でした。やばいやばい・・・

去年はおじいちゃんを亡くしてしまい、残念ながら正式な挨拶はできへんけど、
皆様にっとて良い年である事を願います。

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はい、リマは砂漠地帯にあり、スモッグもひどく、洗濯物がきれいになりにくいです。

年末ずーと悩んでましたが、明日にもクスコ、ボリビアに向い高速移動しようと思います。たくさんの旅仲間からの励ましをいただきました。

ありがとうございました。頑張るぞ!!

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一見きれいそうなロッジですが、大したもんじゃございませんよー。  呆れ顔のワタクシとはしゃぐジョエル・・・・やれやれ。

しかし、やっとこさのアマゾンフィッシングが更新できる。

あぁ、あのころが懐かしい。 こんな新年を迎えるとは思いもしなかったな。

今回はラフに書こう。 なんとなく気をぬきたい気分。

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一発目にジョエルのあげたトゥクナレ・アスー。 ムムム・・・・・

さて、ナオ様と合流直後、宿探しをしていた時にやってきた一人目の客引きについて行ってみた。 しかもジャングルツアーもすぐに決めてしまった。普通かなり調べて吟味し、注意して注意して決めるのだが、今回はノリで決めてみた。(もちろん条件や値段も交渉の末)

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最初はタライラ(雷魚の仲間)。針をはずす時に暴れてぶっといワーム針が右手を貫通した。
ペンチでかえしを潰して何とか抜いたが・・・・
ナオ様にも釣っていただけたチビトゥクナレちゃん。ほんとうによかった・・・・
弓場付近の川に比べ、アマゾンのトゥクナレ(すべての魚が)は基本サイズが違いました。最初にあげたトゥクナレ・パカ。 
とてもきれい・・・


まず、ツアーの内容を僕はルアー釣り重視、ナオ様はジャングルトレッキングとネイティブハウス見学に重点を置き、その他のオプションには重点をおかなかった。(ジャングルツアーは普通、ピラニア釣り、ジャングルトレッキング、ワニツカミ、ネイティブハウス見学など組み込まれている。)
かなりアナログなツアーになったが、それはそれで楽しめた。

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現場の風景と他のツアー客たち。彼らはパラニアつ釣りに興じている。おいらには興味なし。

すべからず「すべて込みで飯も美味くて安くて最高ー!」というエージェンシー(?) 達。
写真付のパンフレット(偽物)をふりかざし、熱心にからんでくるのだが、本物も偽物もおんなじ手口なもんで困る。しかも値段の差は5倍の差がある。 そりゃ高いとこに行けばいいに決まってるんやけど、こちとらメインは釣り。

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で、でかいですね。とーってもうらやましかったです。
彼方にはジャングルを焼く悲しい煙が・・・・
ドジョウすくいではありません。小さなアロワナです。


1泊300ドルのジャングルロッジだからといって、ナイスな釣り場に行けるとは分からない。逆にマイナーな場所のほうが確立的には良いと思ったのだ。
てゆうか、ジャングルツアーとアマゾンフィッシングは全く別モノで、アマゾンフィッシングのほうが遥かに高い。

1000ドル2000ドルなんて、序ノ口。

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現地人の夕食であろう。1mほどのピラルクー。本当は1・5m以下は禁漁なんですが・・・

そんなツアーは最初から無理なので、マイナーなしかもピラニアなんてしょぼい魚やなくて、トゥクナレやアロワナ、巨大ナマズやパンタナールで楽しんだペーシェカショーホ、運よければピラルクーなんてやつらにも出会いたい。
何度も何度もそのむねを伝え、「OK!すべて込みで飯も美味くて安くて最高ー!」という同じセリフに麻痺しつつもガイド(ジョエル)の人の良さに決行したのでした。

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ジャングルトレッキングの様子。こん時にムンクイ(アマゾンで有名なアカダニ)が僕の体に侵入していた・・・・

しかしまぁ、ラテンの「大丈夫!」なんて、全然「大丈夫」ではないことは百も承知。逆にどんな展開になていくか楽しんでる自分がいたのでした。しかし、帰国前のナオ様のよき思い出になってほしかったので、ジョエルにジャングルトレッキングやネイティブハウス、そして、釣りの事(二人用の釣り竿とリールのレンタルも含め)を何度も何度も耳打ちしたのでした。

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場所によっては雨季と乾季では15m以上の水位差があるという。みんな高床です。畑は壊れたカヌーで作ってます。

そして案の定、まず出発当日持ってきたリールは壊れて使い物にならない代物。しかもワンセット。 「これじゃだめだ」と言うと、「ロッジに他のがあるから大丈夫」と自信満々。「本当か? アマゾンでの釣りは俺の人生の夢なんだよ。 分かってるのか?」口をすっぱくして言った。 「大丈夫大丈夫」 少し目をおどらしながらいうジョエル。

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ネイティブハウスでの風景。 マンディュカ(キャッサバですね)絞り機の上でくつろぐ犬。
アマゾンアカアシガメ(やったっけ?)はペルーアマゾンでもよく食べられている陸ガメです。
年に一度のクリスマスのためでしょうか?だいたいの床下には七面鳥らしき鳥が・・・・


まぁ、そんなこんなで「やれやれ」とはじまったジャングルツアー。 内容の充実さはともかく、なかなか面白かった。

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彼らにとってファリーニャ作りは重要な現金収入なのでした。 だいたいどこでもやっている様子。

まず、釣り。

[アマゾンで釣り (2007年10月14日~)]の続きを読む
  1. 2008/01/03(木) 06:14:20|
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実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

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