Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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シングルモルトとチーズケーキの夕べ

という名の会を開いてみた。

京都九月- (172)
今回の主役達。 潮の王者タリスカー18年、花の舞姫スプリングバンク15年、蜜の誘女エドラダワー10年

といっても、居酒屋店主のポルポルくんが終業後ということで、正確には「真夜中」でありました。

シングルモルトとチーズケーキの相性が抜群だということを発見したのはもう十年以上前か。

たまたま友人と部屋でモルト泥酔していたときに、友人の彼女がチーズケーキをお土産にやってきたのだった。

末期的な状態の我々は彼女に「おーぃ、この局面にケーキなんか食ってられるか~」とブーイングを出したのだが、「まぁ、せっかくやし・・・」と、大ざっぱに切り分けられたチーズケーキを頬張りつつラガブリン(癖が強く、最も好きなアイレイモルト)をストレートで流し込んだ。

その瞬間の衝撃。

「今、俺達は確かに酔ってる、しこたま酔っている。 しかしなんだこのハーモニーは!!」

泥酔した二人の男は左手にチーズケーキ、右手にはショットグラス持ち、それを交合に口に運びながら昇華した。

あの時のチーズケーキはスフレタイプだったと思う。

後日何度かこれをやってみたが、やはりあの時の「酔い」のせいではなかった。たいがいのチーズケーキ全般に合う。あまりにも合いすぎるので、ウイスキーを飲みすぎてしまう(しかも高速で)ので、仲間内ではテキーラやカイピリーニャのごとく、「禁止令」が出るほどヤバかった。

あれから10年あまり、ツワモノ共も精神的にも(ワシ以外)体調的(ワシも)にも大人になり、「もうちょい優雅に酒が飲めるだろう、しかも秋だし。」と開催に至った。

我らが「Fising Boys Forever 部」の部員にも召集をかけ、今回の会を「Fising Boys Forever 部」主催でやろうか、と申し出をしたら

「なんと、ブルジョアな! そんなことは、我らが Fising Boys Forever 部 の精神に反する!!」

と断固拒否された。

確かに「少年の心」を大切にする「Fising Boys Forever 部」の精神には反するな・・・

背徳の精神にさえなまれながらも言いだしっぺ。 

京都九月- (40)
鎌やん紹介の北山の酒屋へ、ここは値段も品揃えもピカイチ。ある意味「近くになくてよかった・・・」と思わせられる店なのです。
モデルは惚れぼれとウイスキーを眺める鎌やん、巷ではMEDUMI似という噂もチラホラ。


主役であるモルトとチーズケーキはワタクシが準備することになった。 しかも今回は初のチーズケーキ作りから始めることにした。

テーマは「大人の濃厚なチーズケーキ」

とはいっても、スィーツなんて、ホットケーキ(ホットケーキミックスで)ぐらいしか作ったことのない男である。 

何でも制作には「コツ」なり、「ポイント」があるものだが、いかんせん初挑戦、全てが半信半疑。

先日遊びに来てくれたマスやんよりレシピをメールしてもらい、それを基本に作ってみた。

レアチーズケーキのクリームチーズに幾分かの「ブルーチーズ」を混ぜる。 チーズは勿論イギリスのスティルトンだ。  むむ、かっこいいじゃないか。 ブルジョアっぽいぞ。

今回の部の名前は「ベンツでゴルフ部」にでもしようかな。

万事準備終了し、後は冷やして固まらせるだけとなった。

そうこうしているうちにわらわらと友人たちが集まってきた。

アルゼンチンワインを飲みながらジョニーのペンネのグラタンをいただいた。 旨い。 さすがはイタリアン出身だ。最近は現場で作っていないので家庭よりな味付けにいくらでも進む。

そして、おっぺけバイトの鎌やん作のティラミス。 こちらも研究が進んでいる品だけあって絶品であった。 しかも憎いことに知る人ぞ知る、ジャパニーズモルトの「ギンコ」が少々入っている。 

大人じゃん。 ブルジョアじゃん。

さてとワタクシの番である。 冷蔵庫から厳かに出した「大人のチーズケーキ」。

手にした瞬間、いやな予感が的中していることに気づく。

か、
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  1. 2008/09/30(火) 00:31:15|
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ここ一週間の徒然

といっても、とんでもない事や、すごい飛躍があったわけではありません。

ただ、ダラダラと箇条書きにしてみよう。

京都九月ー (108)



まずうれしいことだが、マチュピチュの観光拠点、クスコで一緒だったマスやんが京都に来た。
※ ガイドの勉強とクスコの暮らし・・・しかし帰国モード 参照

京都九月ー (116)
ペルーではお互い節約生活をしていたので、いらん見栄を張ることもなく、納豆卵かけご飯と即席味噌汁で大満足なワタクシタチ。



京都にきたら、ぜひとも会わせたかった人がいた。 若き陶芸家のスーさんである。

京都九月ー (118)   京都九月ー (119)

京都九月ー (115)
若くして独立したスーさんと現実的なディスカッションをするマスやん。真剣ですね



マスやんは南米の陶芸村を周る旅をしていた女の子。
しかも大学の後輩だったし、マチュピチュガイド研修中のワタクシは勉強がてら一緒に近隣の陶芸家の町を巡ったのでした。 懐かしいもんですね。

京都九月ー (125)   京都九月ー (114)
スーさんの工房。  お守りのネックレスを直してくれた。 こんな顔してますが、ワタクシ喜んでいるのです。



来週とある会があるので誘ってみました「また来週遊びに来る」と言って、帰って行った。 なんとも気楽な人です。 ワタクシの気持ちがです。   ありがたいですねー

京都九月ー (120)
後日嵐山に出かけました。ちょっとした思いつきで、物件をリサーチしにです。 そこでは音楽祭が開催されていて、「よさこい」が披露されてました。 弓場農場の子供達を思い出しました。 弓場がいかに高いレベルで踊っていたのかがよくわかります。 他の「よさこい」を見るたびに思うのです。 そして、当時の空気と光を思い出すのでした。 まるでメルヘンのような感覚です。

京都九月ー (126)   京都九月ー (129)
いつきても嵐山はいいですね。 とてもなじむ感じです。 ここにも沢山の思い出があるのです。 ここが近所でよかったです。



その後、色々考えながらウロウロしておりました。

ほにゃほにゃとアイデアは出てくるのですが、やはり覇気がないのでしょうか。

「よっしゃぁぁぁ!!!  いっちょやったるか!」

とはならないのです。


わかっています。
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  1. 2008/09/25(木) 23:21:57|
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踊る阿呆に見る阿呆。(フィエスタ メヒカーナ2008)

つまりは「メキシコ祭り」が大阪のスカイビルで行われた。

京都九月- (71)
あぁ、なつかしのラティーナのセニョリータボニータ達。 さわやかエロイですね。お父さん う れ し い です !

最終日の昨日、15日の月曜日に「Fising Boys Forever部」の茶っピーさんと彼女の理恵ちゃん、「救世主」であり、「耳掻き部」の名誉部員でもあるコージさんといったグアテマラ仲間と出陣した。ラテンアメリカで出会った仲間とラテン祭りに行くなんて幸せです。

京都九月- (77) 京都九月- (75) 京都九月- (78)
ラテンアメリカでもそれぞれ国ごとに特徴を持っているのは当然ですが、メキシコも然り。中南米で最も豊かな国と言えるでしょう。

お昼過ぎにコージさんと合流し、すたすたとスカイビルにむかいました。 到着してみると思ったより規模が小さかったのですが、これでも年々賑やかになってきていると言います。個人的にはラテンアメリカ全部でエキスポみたいなのをしてもらいたいと願うところでした。残念な小雨の中、会場でタコスを食べたり、コロナビールを飲んだりしながら時間を過ごしました。 

京都九月- (80)
メキシコといえば「マリアッチ」 これは欠かせませんね。 その他マリンバ演奏やダンスの披露もやってました。

茶っピーさんカップルとも合流した後は、ビールを飲みつつ、とても警戒しながら少しずつテキーラをあおりました。 

ええ、テキーラは警戒せねばなりません。

経験者の方はわかると思います。 

「そろそろもう一杯やるか」と思ったときはグッと堪えて、ビールにする。

少しずつ、

少しずつ、

気をつけて。

京都九月- (81)
ステージの脇で踊りだすちっちゃくてキュートなおじいちゃん。 間違いなく彼が起爆剤です。

しかし、ビールといえど、日が暮れるにつれ、酔ってくるのも否めない。

そんな時、マリアッチが演奏するかたわらに一人小刻みに踊っているおじいちゃんがいました。

僕と茶っピーさんはあまりのかわいさに駆け寄り、一緒に踊りだしました。

それを見ていた他の南米旅行帰りカップルも参加。

少しずつ踊りの輪は広がり始めたのでした。

京都九月- (85)   京都九月- (83)
あまりにキュートなおじいちゃんのダンスに会場の幸福感は上がってゆきます。 気が付いたら僕たちは一緒に踊っていました。

途中、雨が強くなってきたので、マリアッチは場所を変え、お客も移動したのですが、ガンベルトにテキーラとショットグラスで武装した「テキーラガール」もあいまって、事態は急上昇。

無論ワタクシドモも止まりません。

がんがんビールとテキーラをあおったのでした。

京都九月- (87)
もうめちゃくちゃです。ブラジル人、キューバ人なども混じり、踊り狂いです。セニョーラと楽しそうなおじいちゃん・・・

そんな時、スペイン語が飛び交い、さまざまな国籍の老若男女が踊り狂う会場を通り過ぎる親子がいました。

お父さんが息子に 「あんな大人になったらあかんで」 というセリフが耳に入りました。

[踊る阿呆に見る阿呆。(フィエスタ メヒカーナ2008)]の続きを読む
  1. 2008/09/16(火) 22:21:21|
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日常生活の更新

何も無い。

japon-涸沢-京都 (442)
何気ない日常の写真を載せていきましょう。耳掻き部「お膝元」の部長の道具類。 うちの部長は大変熱い方なのです。  このまま行くと、「耳掻き部」改め「耳掻き道」にしなければならない勢いです。 部長の情熱に引っ張ってもらっている状態ですね。

というか、これはまるで「燃え尽き症候群」のような感じだろうか・・・

なんとか、山から帰還したものの、帰国直後の「情けない週末」を引きずった感が否めない。


ええ、まったくやる気がありません。

japon-涸沢-京都 (445) japon-涸沢-京都 (446) japon-涸沢-京都 (447)
「結構なお手前で」念願の耳掻きのアフターケアーをするワタクシです。大変地味な写真ですね。すみません

今まで農業→林業→海外ボランティア→南米旅行→マチュピチュガイド研修など、「人に道あり」できたのですが、今回の帰国ですべてのストーリーが途絶えてしまった。

人間ベクトルがないと立ち止まってしまい、途方にくれてしまうもの ですね。

考えてみれば、ある意味今までで、初めての経験かもしれない。

これはやばいですね。

時間がかかる予感がします。

どうしたんだ?

らしくないじゃないか。 俺。

japon-涸沢-京都 (451)
そよ風号と嵐山~嵯峨野~清滝(愛宕登山)に行ってきました。写真は愛宕登山途中の風景。登り1時間半でした。この後、清滝で泳ぎ、またチャリンコで帰路についたのですが、ちょっとしたトライアスロンでしたね。 かなり疲れました。

近所の喫茶店のマスターとそんな話をしていたら 「仙人でも変なおじさんでもいいからおもろい事してーや」 と言われた。

「面白いこと」がなぜ 「仙人」 と 「変なおじさん」 なのか謎ではあるが、「仙人」はともかく、「変なおじさん」には確実に近づいてることは否めない。

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セセラギが好きである。 リバーランド スルー アオヤンなのです。 なぜか「そよ風号」の調子が良くなっていた。

しかし、ここんとこやたらとネムタイ・・・ 

朝目覚めても体が鉛のように重たく、なかなか起き上がれない。 気合いで起き上がってもすぐに眠たくなり、フェイドアウトしてしまう。 

ずっとまどろみの中にいるような感覚だ。 

京都九月 (22)   京都九月 (24)
その後、チャッピーさんのゲストハウス「来夢」にてジンギスカンを楽しみました。 翌日また三人で清滝に行きました。

近所の友人曰く

「アオヤンかその部屋になにか憑いてるんちゃうん?」

また悪霊かよ!!

ブラジル霊媒師にもアマゾンのシャーマンにも祓ってもらったのに!!

過去の日記
※ 弓場農場と霊媒師 と アヤワスカって知ってますか?(2007年12月14日~) を参照してください。


京都九月 (28)
長年付けているお守りのネックレスが切れた。 三回目である。  三度目の正直で修復に悩むのでした。

んなわけない。

ええ、

ただの、
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  1. 2008/09/08(月) 23:06:03|
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キィヲ

Author:キィヲ
実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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