Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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今年も終わりですね・・・

中々仕事が忙しくて更新できんかった。

京都九月-十二月 (203)
釣弟子から巨大柿をいただいた。 これが美味かった・・・  

11月いっぱいの予定が、12月中旬、年末、そして正月と契約が更新されていく・・・まぁ、この超不況のなか、ありがたい話としときましょう。

京都九月-十二月 (204)
刻んでピンガに入れて、「バッチーダ」を作った。 ピンガとフルーツの相性は抜群なのです。

仕事以外といえば、グァテマラ仲間のヨッシーのシェアハウスの水道を直しに行ったり、東京に遊びに行ったり、茶っピーさんとこ(ゲストハウス来夢)でクリスマス忘年会によばれたりしておりましたが、いたって平和な日々でした。

今回は「関東入り」をメインに進めましょう。

京都九月-十二月 (210)   京都九月-十二月 (217)
ヨッシーとバール。 翌日は一緒に大文字山を登りました。 江頭なヨッシー(笑)

関東入りは、仕事をがんばった自分へのご褒美と、四つの用事を済ますためだったが、職場からの「いつまで大丈夫ですか? できれば年末年始も手伝ってほしいのですが・・・」とのお言葉に、思いの他忙しいものとなってしまった。

仕事を終え、夜行バスに乗り込み、用事を済まして、夜行バスで戻り、出勤という、強行軍。

初日と二日目で全部の用事がこなせたので、後半ゆとりができ、最後の横浜ではまたもやミキくんカップルの家でマ~ッタリできて嬉しかった。

京都九月-十二月 (272)
さわやか変態カップルのグルーミング風景。 ええ、オナラですね。

アリガトね、ミキくん、アキちゃん。

いつも家族のように接してくれて、本当に癒されてます。


初日は早朝到着後、ネットカフェで少々仮眠をとり、埼玉の蓮田にデリを開いたアルゼンチン仲間、nyotaさん二人のお店訪問。 

京都九月-十二月 (228)   京都九月-十二月 (224)
nyota到着!! カワユスですね。  来年3月には店を閉じて、また新たな挑戦をするという・・・もったいない。

小さくもかわいいお店、名物「タコライス」と「タコス」に舌鼓を打った。 相変わらず夢のある人達で、真昼間からコロナを飲みながら楽しい時間が過ごせた。 ブエノスアイレスでは二日ほど一緒だっただけなのに、もーっと長い友達のよう。 それほどお互い印象に残っていたということですね。

まだまだ応援してますよ!!

楽しんで!挑戦してください!!




んでもって夜、都内に戻り、雨の中懐かしい上野から浅草までを歩いた。

京都九月-十二月 (231)
雨の雷門。 雨の夜は道路が反射するので撮影には適しているのです。   きれいですね・・・

そうそう、浅草には死んだ叔父が愛した酒場めぐりに行ったりしたんやけど、まことに残念なことに、目的の二店舗が廃業していた。

同行してくれた空良さん、ありがとう。 

京都九月-十二月 (233)   京都九月-十二月 (230)

ショックを受けながらも、生前「神谷バー」の話もしていたので、久々に覗いてみた。 ここは有名な観光地だから、「廃業」なんてどこ吹く風、といった様子やったけど、こんなに高かったっけ?

以前は近所のオヤジさん達もたむろう安酒場ではなかったか・・・とはいえ18年も昔の話なので、文句はいえんか(笑)

京都九月-十二月 (236)
nyotaさんが「あなたが住むのに適してそうな町よ」と進めてくれえた「谷中」に行ってみた。

後日、風邪で唸ってるアルゼンチン仲間のセンちゃんに無理を言ってタンゴのCDを持ってきてもらった。

京都九月-十二月 (237)   京都九月-十二月 (251)
なるほどにいい感じの下町だった。 テレビで紹介されたのか最近は観光客も多く、外国人にも人気だとか。

 翌日は会社を休んだとのこと・・・

京都九月-十二月 (260)   京都九月-十二月 (255)
谷中から東京芸大をぬけ、上野、不忍池へ足をのばした。 浅草時代にホームレスのおいちゃんと鳩に餌をあげたもんです。

ホンマごめんね・・・センちゃん。

京都に来たときには埋め合わせしますので・・・

京都九月-十二月 (254)
カマさんどういているんだろう・・・ 当時でもだいぶ高齢だったからなぁ・・・

その夜、ブラジル仲間で、共にアマゾンフィッシングを楽しんだナヲ様と渋谷で合流。 本当はセンちゃんとも会わせたかったが、かなり体調を崩していたので断念し、さしで呑んだ。

京都九月-十二月 (264)
相変わらずの渋谷。 不況のせいか、歩いているほとんどが学生なりの若者だったような・・・

一時帰国だったので、そう簡単には会えないお方。

渋谷の豚串屋で気難しいオヤジさんと酔っ払いの喧嘩をBGMに乙女の悩みを聞いた。 

オヤジさん 「勘定はいらねぇから出て行ってくれ!」

私たち (ボソボソボソ・・・)

酔っ払い 「ふざけるなバカヤロー!!」

私たち (ボソボソボソ・・・)

てゆうか、あんまりゆっくり話せる雰囲気ではなかったが、どうせならもっと暴れてくれれば、これはこれでいい思い出になったのに残念で店を出た。

沖縄系居酒屋で飲みなおし、急いで横浜に向かったが、駅からの最終バスに乗り遅れてしまった。

早寝早起きのミキ君宅にタクシーで乗りつけ、夢うつつの彼らをよそにかってに冷蔵庫から氷をもらって、おいてあったウィスキーをかってにアオル駄目なアラフォーだが、二人のダブルベッドの横には布団がひいてあった。

京都九月-十二月 (271)
ミキくん宅でのホットサンド。  温かい友情の味だと思ったのはワタクシだけか?

こちとらリビングで十分なのだが、いつも「川の字」で寝かしてくれる彼等。

反省しながらも、ぐびぐびウィスキーをあおり、モソモソと布団に忍び込んだ。 

昔だったら枕のひとつも濡らしてやるところだが、グーグーギリギリ寝てしまうのは歳のせいか。

京都九月-十二月 (268)   京都九月-十二月 (269)
罪滅ぼしと言ってはなんですが、留守中に洗濯うあ布団干しをやってみたりもした。

後日は洗濯をしたり、布団をほしたり、窓を拭いたりして過ごす。

最終的に、帰ったら年末大掃除する事を決意させられた関東入りでした(笑)

京都九月-十二月 (284) 京都九月-十二月 (285) 京都九月-十二月 (286)
早朝到着した京都。 あぁ・・・股間が寒かったのはなぜでしょう・・・


ええ、平和なんです。


つらい事がないと言えば、まったく嘘になりますが・・・


京都九月-十二月 (207)



喪中なので、新年の挨拶ができません。

でも、来年はいい年になってほしいと、切に願います。


皆様も、良いお年を。




PS   先日、我が隠れ家の風呂が快通しました。

京都九月-十二月 (222) 京都九月-十二月 (293) 京都九月-十二月 (291)

だって銭湯高いんやもん(笑)

とは言え長期間つかってなかった給湯器(とゆうか、風呂沸し機)が動いてよかった・・・ 

これが使えんかっつたらガスは通してなかったでしょう。 男一人、飯なんざ電子レンジとカセットコンロで十分やもんね。

なんせ古いアパート。 シャワーは無いもの、「シュゴゥーゥゥゥ・・・」と唸りながらポコポコと沸く湯船はなんともいいものです。

浴室はあったかいし、湯冷めのせんし、入浴剤を入れたり、たまにキャンドルを燈して冷えたシェリー酒なんか飲んだりして、寒い寒い冬の夜を楽しんでおります。

しかし、今年の冬は石油ストーブ君とポコポコお風呂ちゃんにどれほど救われただろう・・・君たちのお陰で体も心も・・・・・

京都九月-十二月 (221)


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  1. 2008/12/30(火) 22:49:12|
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  3. | コメント:0

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実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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