Fishing Boys Forever        However...

酒とべスパと中南米(釣りも!)をこよなく愛するアンクルキィヲの怠惰でアグレッシブな日記。でも時にはセンチメンタルな時もあるかな?でもまぁいいや。

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キジへの手紙(チャッピーさんとの暮らし)1

久々にキジへの手紙を書こう。

といっても、しゃしんをのせながら、ダラダラとしたせいかつをかくかな。

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おわりバジルをつかって、トマトといっしょにミソにまぜてイタリアンミソをつくった。 かなりうまいよー




伊勢でせわになったへんなポーズのチャッピーさんがうちにいはるんやけど、そんなふうけいをのせていこう。

2ヶ月ちかく前ぐらいかな?こんときはロクにたいして仕事もせずにのんべんだらりんとくらしてるんやけど、さんざんなビンボウやけど、なんだか、へいわで、楽しくくらしてるよ。

こんなくらしじゃ、バチがあたってしまうな(笑) 

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チャピーさんのあさははやい。 まぁ、伊勢でオテントサマと暮らしてたんやからしゃーないね。 元気だまをあつめるオヤジ二人の図(笑)




チャッピーさんとは、2003ねんにグァテマラで会っていらいの友達やねん。 
あんときはおれ、エルサルバドルっていうグァテマラのとなりの国でボランティアみたいなことしてたんやけど、ビザがきれるたびにグァテマラはいっては、またエルサルバドルに入国して、ビザのえんちょうをくりかえしてたんや。 

うん、しんどかったね、なかなか三ヶ月のビザがもらえんくって、なかなかまともにボランティアできんかったな。

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こんときはたしか台風あとやったね、台風がそらのチリをふきとばいたみたいで、スカッときもちいい日やった。




ビザのこともあるけど、エルサルバドルはあまり安心してすごせる国じゃなかったし、いつもおとなりのグァテマラでいやされてたね。 むかしキャピタルやった「アンティグア」なんて、きれいであんぜんで、そりゃそうとうかいほうされた気分やったよ。

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「グビグビグビ、ぷは~!」 なんだか、発泡酒のCMみたいやね(笑)





そんなときに出逢ったのがチャッピーさん。   

なんたらテナンゴとかいういなかの村でお祭りがあって、いどう遊園地とかもきて、たのしそうやからいってみたときのことやったな。


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この日のサイクリングはなんだかしんせんで、気持ちよかったよ~




みんぞくいしょうをきたひとたちがワイワイやってるなかに、手作りルーレットでお金をかけてあそんでるヒトヤマがあってん。

中南米のインディへナ(ネイティブな人たち)のなかには、東洋人に近い人もたまにいて、おおむかし、ここまで旅したとおいごせんぞさまのことにおもってみたりもするんやけど、そのルーレットをしきってるひとも東洋人っぽくて、「あーなんだか日本人っぽいなぁ」なんておもっていたらば、そのひとが(げんちの服をきていた)とつぜん「おい!そこの日本人!あそんでいけ!」と、よどみのないにほんごでよびとめられてん。


それが、チャッピーさんとのであいやった(笑)


キジへの手紙(チャッピーさんとの暮らし)2に続く

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  1. 2009/11/13(金) 22:21:00|
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廃墟ツアーin愛宕山 3

さて、到着した「愛宕山頂駅跡」ですが、こじんまりとした二階建ての駅でした。

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なんでも大戦でレールなどの鉄を集めるために、解体された路線だそうで、15年ぐらいしか運行されてなかったようです。


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解体されなかったら、麓の清滝もあんなに寂れなかったでしょう。 歴史とはいえ、もったいないですね。


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メンバー一同かなりはしゃいでしまいました。 今まで、インカやら、マヤやらの遺跡をさんざん見てきた身ですから、この手のものには慣れてますし、正直「ありゃすげーぞ!」なんて、言う気もありませんが、「かっけー!」と唸って写真を撮りまくり、空気に浸ったのでした。


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ええ、かっこよかったです。


もちろん苦労して登ってきたせいもあります。


でも、やっぱ、なんでも現実に生々しく行動すべきなのだなぁ~っと思いました。


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身体を使わないと、いけませんね。

身体で感じないと。

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下山は安全な表参道から。 



「あーきもちいいいいい!」



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清滝からの帰り道が最高気持良いのでした。






  1. 2009/11/03(火) 12:00:26|
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廃墟ツアーin愛宕山 2

さて、続きです。

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途中は朽ち果てた鉄橋がいくつもあります。高所恐怖症の男達は金玉にメンタム塗って「フゥ~フゥ~」されているような感覚に陥るのでした。女性にはわかりませんね(笑)




さすが、ケーブル鉄道跡だけに、容赦なく真直ぐに山頂に向かう道のりは、まるで「銀河鉄道999」に出てくる、ジェットコースターのような出発線路なのです。

上がるにつれ、傾斜はキツクなっていきます。

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まっすぐな上り坂をひたすら攻めるのは単調でつまらないものです。 しかも段々キツクなるのでした。途中崩落しているトンネルは迂回していきます。

休み休み上がっていくと、上の方にうっすらとした不思議な光が見えました。

するとそこには・・・


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時刻は四時を越えていました。なんとも不思議なヒカリに包まれた世界が待っていたのです。



  1. 2009/11/02(月) 22:44:37|
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廃墟ツアーIn愛宕山 1

今回も部活動の更新です。

s-PA170021.jpg
いきなり関係の無い写真ですね、部室用焼酎ペットボトルです。 芋焼酎を全割りにしてあります。



釣りとは関係ありませんが、これもまた我らが「Fishing Boys Forever部」の活動なのです。

ええ、冒険ですから。 ええ、童心ですから。


s-IMG_8018.jpg
弟子宅に飼われているニューフェイスの「ギギ」。チャッピーさんが釣りました。 可愛い顔をしてますが、縄張り意識のせいか、他の魚をいじめるので飼いにくいのでした。




紅葉の始まりつつある今日この頃。以前から気になっていた、「愛宕登山鉄道のケーブル跡ルート巡り」を決行することにしました。

s-PA310369.jpg atago (3) atago (6)
コージさんと合流する前に、少し渓流釣りをしました。  やはり気持ちがいい。 これでヤマメだのアマゴだのが釣れればどんなにいいか・・・



目的地は山頂にある「旧愛宕山頂駅」。戦時中に鉄を集めるために打ち壊された廃線と駅を麓の「清滝駅」跡から(現在は民家)廃線を登って途中六つのトンネルを通り(そのうち二つは崩落している)山頂付近の終着駅までのコースです。

今回のメンバーは、コージさん、弟子、ワタクシの三人。  本当はコージさんとこに滞在しているコロンビア人のサンドロ(22歳)と、副部長のチャッピーさんも参加していただきたいところでしたが、お二人は「しんどい」と、残念ながら不参加となりました。まぁ、チャッピーさんに関しては「体調不良」との事、翌日は仕事もあるので仕方がありませんが、若者サンドロの不甲斐なさには閉口しました。

「ただの子供に用は無し。」 と、冒険者達は打ち捨てられた廃墟を目指したのでした。


atago (8) atago (9) atago (10)
これが第一トンネルです。 むむむ、ほのかな冒険心に火がつくのでした。


しかし、思いのほかしんどいのは歳のせいでしょうか・・・ 


続きは第二章で・・・・
  1. 2009/11/01(日) 17:49:45|
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Author:キィヲ
実験ライフにようこそ!

チャレンジだ!

冒険だ!

てか、リスクばっかじゃん(笑)

まぁ、ボチボチいきますわ・・・

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