寒いっすね。
外ではビュービュー木枯らしが吹いてます。
またもや最近の活動(ただの遊び?)風景を載せながら進んでいきましょう。

とうとう灯油を購入してしまいました。 寒くも暖かい冬はまじかなのです。
僕は、耳掻き部「お膝元」という集りの会長をしていますが、もうひとつの部の部長を兼任しています。
その名も 「Fishing Boys Forever 部」
たまに「Boysって、おっさんやん!」と突っ込みを受けますが、そんなことはどうでもいいのです。
重要なのは「精神」であり、薄れゆく純粋なる「童心」を失わないための活動なのです。
だれもが憶えているであろろう、幼少のころの感覚。
夕暮れに帰宅をおしんで遊びまわった心。 はじめて経験することへの感動。など・・・
一応、「Fishing」とつけているので、メインが「魚釣り」であることが多いのですが、
別になんだっていいのです。
近所のゲストハウス「来夢」のオーナーで、グァテマラ仲間のチャッピーさん達とのイベントもそうだし、同級生であり、右京区のカリスマ居酒屋店長であるポルポル君との釣りもそうなのです。

チャッピーさんのゲストハウスでの「餃子の未来と可能性を愁う会」の風景。
元々、この部を作ろうと思ったのは、ある経験が大きな要因となっております。

ゲストハウス「来夢」の凶暴なアイドル、「アンジェリーナ」。 ずるいやつです。
それは、ペルーのマチュピチュを見に行った帰りの出来事(※)でした。
それは、川沿いのアグアス・カリエンテ村(今はマチュピチュ村)から、山の頂上付近にあるマチュピチュ遺跡までのハイラム・ビンガム・ロードという、いろは坂みたなクネクネしたバス道があるのですが、帰りがけの下り道をショートカットしては、コーナーごとに通り過ぎる観光送迎バスに同じ少年が「グーッバァーイィィ!」と叫ぶ、マチュピチュ観光の名物「グッバイボーイ」との出会いでした。
足元の悪い下り坂を風のように駆け抜けていった少年達。

「おっぺ亭」閉店後、店主のポルポル君とカリスマニア弟子の鎌やんと真夜中の河原町に出かけました。
いい歳をして全力で追いかけたのでした。
爆発しそうな心臓を握り締めながら一緒に叫んだ思い出です。
無論、身の軽い現地の子供です。追いつくわけがありません。

しかもルアーロッド持参です。 テーマは「鴨川ナマズ釣りの夜明け」
しんどくてあきらめ、「こんなところで転んだりして怪我なんかしてられないな、しかもいい大人なんだから・・・」 と、言い訳をしながらトボトボ下山していました。
しかし、マチュピチュはこの南米でもっとも有名な観光地。
次から次へと送迎バスは往復していきます。
それとともに、次から次へとグッバイボーイ達が駆け下るのでした。
つまりワタクシは周回遅れとなるのです。

ボウズ続きのポルポル君が良いカタのナマズをゲットしました。 嬉しいもんです。
一回コッキリだったら、そのままあきらめ、負の言い訳をしながら下った事でしょう。
次のグッバイボーイが近づいて来た時、妙な感覚をおぼえました。
「ほらほら、シュンとしてないっで、まだまだ来るよ! ほらほら、行きなさい。」と優しく後押しされる感覚。
相手は身軽な少年で、しかも毎日何回も走ってはチップを稼いでいるプロ。
40近い自分が、勝てるわけなどないのですが、せめて最後まで走り降りようと思いました。

早朝の鴨川風景。 出勤する人々を横目に帰宅しました。 スミマセンね・・・
転んだっていいじゃないか。
鼻水たらしたっていいじゃないか。
みっともなくても、しんどくても、ゴールはある。
バスの中の客は笑っていました。
でも、キラキラと応援の目で笑っているのがわかりました。
あの時ワタクシは爽やかな風につつまれておりました。
そう、それが、 「童心」 の風。
これが、「Fishing Boys Forever 部」 のテーマなのです。

空燃ゆる夕焼け。 聞けば沢山の友達が同じ空を眺め、写真を撮っていたのでした。
皆さん、一歩でも半歩でも出て、
風と踊りませんか?
きっと「昨日の自分」とサヨナラできますよ。
※天空の城 マチュピチュ様 (2008年1月5日〜)より参照を。
外ではビュービュー木枯らしが吹いてます。
またもや最近の活動(ただの遊び?)風景を載せながら進んでいきましょう。

とうとう灯油を購入してしまいました。 寒くも暖かい冬はまじかなのです。
僕は、耳掻き部「お膝元」という集りの会長をしていますが、もうひとつの部の部長を兼任しています。
その名も 「Fishing Boys Forever 部」
たまに「Boysって、おっさんやん!」と突っ込みを受けますが、そんなことはどうでもいいのです。
重要なのは「精神」であり、薄れゆく純粋なる「童心」を失わないための活動なのです。
だれもが憶えているであろろう、幼少のころの感覚。
夕暮れに帰宅をおしんで遊びまわった心。 はじめて経験することへの感動。など・・・
一応、「Fishing」とつけているので、メインが「魚釣り」であることが多いのですが、
別になんだっていいのです。
近所のゲストハウス「来夢」のオーナーで、グァテマラ仲間のチャッピーさん達とのイベントもそうだし、同級生であり、右京区のカリスマ居酒屋店長であるポルポル君との釣りもそうなのです。

チャッピーさんのゲストハウスでの「餃子の未来と可能性を愁う会」の風景。
元々、この部を作ろうと思ったのは、ある経験が大きな要因となっております。

ゲストハウス「来夢」の凶暴なアイドル、「アンジェリーナ」。 ずるいやつです。
それは、ペルーのマチュピチュを見に行った帰りの出来事(※)でした。
それは、川沿いのアグアス・カリエンテ村(今はマチュピチュ村)から、山の頂上付近にあるマチュピチュ遺跡までのハイラム・ビンガム・ロードという、いろは坂みたなクネクネしたバス道があるのですが、帰りがけの下り道をショートカットしては、コーナーごとに通り過ぎる観光送迎バスに同じ少年が「グーッバァーイィィ!」と叫ぶ、マチュピチュ観光の名物「グッバイボーイ」との出会いでした。
足元の悪い下り坂を風のように駆け抜けていった少年達。

「おっぺ亭」閉店後、店主のポルポル君とカリスマニア弟子の鎌やんと真夜中の河原町に出かけました。
いい歳をして全力で追いかけたのでした。
爆発しそうな心臓を握り締めながら一緒に叫んだ思い出です。
無論、身の軽い現地の子供です。追いつくわけがありません。

しかもルアーロッド持参です。 テーマは「鴨川ナマズ釣りの夜明け」
しんどくてあきらめ、「こんなところで転んだりして怪我なんかしてられないな、しかもいい大人なんだから・・・」 と、言い訳をしながらトボトボ下山していました。
しかし、マチュピチュはこの南米でもっとも有名な観光地。
次から次へと送迎バスは往復していきます。
それとともに、次から次へとグッバイボーイ達が駆け下るのでした。
つまりワタクシは周回遅れとなるのです。

ボウズ続きのポルポル君が良いカタのナマズをゲットしました。 嬉しいもんです。
一回コッキリだったら、そのままあきらめ、負の言い訳をしながら下った事でしょう。
次のグッバイボーイが近づいて来た時、妙な感覚をおぼえました。
「ほらほら、シュンとしてないっで、まだまだ来るよ! ほらほら、行きなさい。」と優しく後押しされる感覚。
相手は身軽な少年で、しかも毎日何回も走ってはチップを稼いでいるプロ。
40近い自分が、勝てるわけなどないのですが、せめて最後まで走り降りようと思いました。

早朝の鴨川風景。 出勤する人々を横目に帰宅しました。 スミマセンね・・・
転んだっていいじゃないか。
鼻水たらしたっていいじゃないか。
みっともなくても、しんどくても、ゴールはある。
バスの中の客は笑っていました。
でも、キラキラと応援の目で笑っているのがわかりました。
あの時ワタクシは爽やかな風につつまれておりました。
そう、それが、 「童心」 の風。
これが、「Fishing Boys Forever 部」 のテーマなのです。

空燃ゆる夕焼け。 聞けば沢山の友達が同じ空を眺め、写真を撮っていたのでした。
皆さん、一歩でも半歩でも出て、
風と踊りませんか?
きっと「昨日の自分」とサヨナラできますよ。
※天空の城 マチュピチュ様 (2008年1月5日〜)より参照を。


>いのっち
あの日の夕焼けはすごかったね。
みんないろんな事を感じた一時だったようやね。
ずーっと、そんな純粋な気持ちでいたいね!
天国があるなら、きっと、ずーっと、そんな気持ちのまんまなんやろうね。
この夕焼け 私も学校の研究室からみてた。(たぶん同じ日)きれいだった
京都の東側に位置する私の学校からは西の空の撮影は逆行になるので、
校舎のガラスに映った空を写メとりました。
色んな事あった日だったから、贈り物のように感じました。